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なぜ大学合格を目指す予備校に担任がいるのか?

  公開日:2017/09/30
最終更新日:2019/05/31

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院で担任をしている山中です。

本日は、私と同じく四谷学院で担任の先生をしているH先生から届いた受験生の皆さんへのメッセージを、大きく成績を伸ばして東北大学に合格した生徒さんのエピソードに交えてお届けします。

受験の合否、鍵を握るのは何?

①55段階個別指導

東北大学医学部に合格した生徒が四谷学院を選んだ理由は、「基礎力」をもう一度確固たるものにしたい!と考えたからでした。
やみくもに難しい問題をやるのではなく、55段階を通じて応用力に必要な「基盤」を身に付けたいと考えてくれていましたが、実際に55段階テストで確認してみると意外と抜けているところがあり、それを埋めることができたことが良かったと話してくれています。


また、
55段階は段に入ると、様々な形式の入試問題を実践的に演習することができるのですが、それを先生が一対一で添削してくれたことで、難関大学にも対応できる力を身につけることができた、とも話してくれています。

②担任の先生

そしてその生徒が四谷学院の一番良いところとして挙げてくれているのが、「校舎に入ると目の前にスタッフがいて、必ず顔を会わせること」でした。全てのスタッフが笑顔で対応してくれたことが、第一志望に合格できた原動力の一つだと話してくれています。

四谷学院に入学した4月の段階では、「国立医学部ならどこでもいい」なんて話していましたが、どんどん成績が伸びていくと、「東北大学医学部に行きたい」と目標が明確になりました。担任として、生徒の成績が伸びていることがはっきりと分かるようになり、この良い流れをずっと継続させていきたいと考え、些細なことでも毎日話すようにしてモチベーションが下がらないようしていました。

最初は生徒本人も難しいと思っていた大学が、どんどん手の届くところまで成績が伸びていき、最終的に東北大学医学部に合格した時には生徒以上に嬉しかったことを今でも覚えています。

その生徒は後輩である皆さんに向けて、5つの教訓として、

①「明確な目標」
②「自己分析能力」
③「忍耐力」
④「勉強の計画性」
⑤「向上心」

を挙げてくれていますが、その5つを完遂するための手助けを大きく担うのが担任の先生となります。
四谷学院では担任が皆さんを最大限サポートしますから、担任の先生をフル活用して受験を乗り切り、そして志望校への合格を勝ち取ってください。

合格の要は心のサポート

いかがでしたでしょうか?
実は、担任の先生が受験の大きな力になったと話してくれる生徒は、とてもたくさんいるんです。
受験を一人で戦うのはとても心細いですが、受験指導のプロである先生がいることでいつでも心配や悩みを相談できるから安心という環境が四谷学院にはあります。

詳しくは説明会でもお話していますので、予備校選びで迷ったらぜひ一度足を運んでみてくださいね。

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