勉強に集中できない原因&集中力を高める方法8選

  公開日:2019/12/13


※この記事は約5分で読めます。

受験勉強をしていると、「勉強に集中したいのに集中力が続かない…」という経験を一度はしたことがあることでしょう。そもそも人間の集中力は長くは続かないものですが、勉強方法や環境を工夫すると、集中力を最大限に高めることができるのです。今回は、集中力を低下させる原因と、集中力を高める8つの方法について解説します。

 

集中力が続かない原因

集中力が続かない原因は、もしかすると勉強の環境や、自分の気持ちにあるかもしれません。そこで、集中力に悪影響を及ぼす原因を紹介します。

 

周囲の誘惑に負ける

自分の部屋やリビングなどは、テレビやスマホ、マンガなど集中力を途切れさせてしまうアイテムが数多くあるはずです。これらがある環境で勉強すると、ついつい誘惑に負けてしまい、勉強が手に付かなくなってしまいます。

 

自分の部屋で勉強する

自分の部屋で勉強する場合、リラックスしすぎるというリスクがあります。帰宅後すぐに部屋着に着替える場合、リラックスする場所、かつリラックスした服装になると勉強の集中力が保てなくなるのです。

 

勉強に飽きる

勉強に飽きて集中力が切れてしまうのは、長時間勉強を続けているときに起こります。長時間椅子に座って机に向かっていると、息が詰まって勉強する手が止まってしまうのです。

 

集中力を高める!効果的な方法8選

勉強の集中力を高めるには、以下の8つの方法が効果的です。勉強環境や生活を少し工夫するだけなので、なかなか集中できない受験生は試してみましょう。

 

場所を変える

自分の部屋で集中できない場合、勉強する場所を変えてみましょう。静かな場所で集中力が高まるなら図書館、多少ざわついている方が集中できるなら家族がいるリビング、だらける癖がある場合は塾の自習室など、自分に合った場所を選ぶことが大切です。

 

勉強する環境を整える

スマホやマンガ、趣味で集めているものなど、勉強に不要なものを机の上から排除しましょう。それらが視界に入ると気が散ってしまうため、勉強をするためだけの環境に整えることが大切です。模試やテスト直前で、片付けるのが時間的に難しい場合は、見えないように布で隠す方法も効果的です。

もちろん、模試やテスト直前にやろうとするのではなく、普段からこまめに机を掃除したり整理したりしておきましょう。

 

独自のルーティンを作る

勉強を開始する前や、勉強する時間帯など、独自のルーティンを作ると効果的です。

たとえば、勉強道具をセッティングする、英単語を暗唱するなど、勉強をはじめるきっかけを作ることです。勉強する時間帯では、帰宅後すぐ、登校前、寝る前など、生活に勉強を組み込んでルーティン化するといいでしょう。

 

1日にやることを決める

1日にやる勉強をあらかじめ決めておくと、それを終わらせようと集中して勉強するようになります。1日の計画を立てる際は、1週間の大きな目標を立てて、曜日ごとに振り分ける方法がおすすめです。1日の勉強量をできるだけ多くしておくと、計画を進めるために「なんとか終わらせよう」というモチベーションにつながります。

また、ストップウォッチで時間を計ると、集中力がより高まるうえに、試験での時間配分が上手くなることも考えられます。

 

勉強を習慣にする

勉強を習慣化するために、1週間や2週間など期間を決めて、毎日勉強することからはじめましょう。期間を終えて一度勉強を止めてみると、勉強しない自分に居心地の悪さや焦りを感じるはずです。また、勉強することが当たり前になると、1日8時間といった長時間の勉強も苦ではなくなります。

 

睡眠をしっかり取る

睡眠不足が続くと、集中力だけでなく、思考力や記憶力といった脳の機能が低下します。睡眠時間は8時間ほど確保し、平日休日を問わず、なるべく同じ時間に寝起きすることが大切です。昼間に眠くなることもなく、脳のコンディションを良い状態でキープできるでしょう。

 

休憩を適度に取る

机で長時間勉強すると、疲れや眠気で集中力が切れてしまうものです。無理に勉強を続けるよりも、適度に休憩を取ると気持ちをリセットできます。机で軽食を取る、座ったまま仮眠する、立ったまま軽く体を動かすなど、長時間の休憩にならないようにメリハリを付けることが大切です。

 

軽く運動する

机に向かったものの頭が動かない、考えると手が止まってしまう、という場合は軽く体を動かすのがおすすめです。体を動かすことは気分転換になるだけでなく、脳の血流を改善する効果も期待できます。軽い筋トレや散歩など、短時間でできる運動を取り入れてみましょう。

 

独学で集中できないなら予備校に通ってみよう

「独学はなかなか集中できない…」という場合、予備校に通う方法がおすすめです。

四谷学院が担任制、かつ少人数制の個別指導が受けられます。分からない点をすぐに質問できる、自分のレベルに合わせた授業が受けられるのが四谷学院のメリットでしょう。
大人数で授業を受ける予備校と違い、聞くだけの授業ではないので、目の前の勉強により集中できます。また、広くて快適な自習室を完備しており、自宅では集中できない、静かな環境が向いているという人は、自習室をフルに活用することも可能です。

独学の勉強に行き詰まったら、四谷学院に通うことも視野に入れてみましょう。

 

集中できない原因を理解し、行動に起こしましよう!

勉強に集中できないときは、その原因を探して解決することが重要です。集中力を高める方法を実践すると、いつでも集中力を取り戻すスキルが身に付きます。しかし、集中力は長時間続かないため、適度に休憩を取り、気分をリフレッシュさせることも大切です。

独学ではどうしても集中力が持たない場合は、予備校に通い、勉強する環境に身を置くことも有効です。四谷学院で行う55段階個別指導は、段階を1つずつクリアしながらテストで身に付いているかを確認する方式です。達成感を味わいながら次に進めるので、独学よりも効率よく、かつ着実に学力がアップします。説明会や資料請求で、四谷学院のメリットをぜひ知ってみてはいかがでしょうか?


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