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受験勉強で結果を出す人とは、定期テスト対策も万全!?

  公開日:2018/01/20
最終更新日:2018/07/06

※この記事は約5分で読めます。

こんにちは、四谷学院の片野です。
定期テスト対策、しっかりとやっていますか?

「推薦入試、受けるかどうかわからないし・・・」
「一般受験だから、必要ないです」
「大学入試に必要ない科目は勉強したくない」

しかし
受験勉強もあるのに、そのうえ定期テスト対策までやりたくない!
という人もいるかもしれませんね。

ですが、受験勉強をしっかりやる人は、しかも結果を出す人は、定期試験対策もしっかりやります。

もしもあなたが「学校の定期試験って、受験では役に立たないでしょ」と思っているなら、ちょっと危険です。
定期テスト対策をしっかりとやっていれば、その先にある受験にかなーり役立つんです。

現役合格した先輩たちの定期テスト対策

大学に現役合格した先輩たちの話を聞いてみましょう。
どんなふうにテスト対策していたのでしょうか?

A先輩の体験談:受験勉強にシフトしにくかった

定期テスト対策をしっかりとやっていれば、早めに受験に備えられたのになぁ…と激しく後悔している。
中途半端にしてしまい、まずは定期テストで勉強しているはずの部分からやり直し学習。
そのせいで、受験勉強へのシフトが遅くなった。

定期試験も直前の勉強だけに頼りきっていて、継続的学習ができてなかったという生徒が大多数のはずです。

B先輩の体験談:定期テスト対策はやらなかった

一般入試に絞っていたため、合否に関係のない高校の成績は一切ムシ。
そのため、定期テスト対策はほぼやってこなかった

こんな先輩もいますが、超少数派です。

C先輩の体験談:定期テストをバロメーターに

定期テスト対策は、範囲が限られているからこそ、勉強のバロメーターになった。
推薦入試は予定になかったが、受験勉強の一環として定期テストにも全力投球した。

C先輩は、定期テストをバロメーターとすることで受験対策にも役立てていますね。
そう、定期テストは受験とつながっているものだからこそ、しっかり対策が必要なのです。

定期テスト対策をしっかりするメリット

では、定期テストをしっかり対策することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?
具体的にみていきましょう。
受験生はもちろん、高校1年生2年生のうちからぜひ定期試験対策を「受験の一環」として取り入れちゃいましょう。

学習をする習慣が身につく


定期テストに向けて継続的に勉強することで、受験にも必要な「学習の習慣」が定着します。試験前の一夜漬けはNG!)
スイッチON!で受験生になれるわけではありませんから、定期試験対策がベースにあれば、受験生への変身がスムーズに進みます。
また、定期試験は範囲が決まっていますから、予習と復習がしやすくなります。「ここが苦手」「ここが得意」と、分野が自覚できます。
つまり、定期テスト対策は、学校の授業で学んだことから、受験勉強へつながげる土壌。
この土壌を、豊かにしておくことで受験勉強が有利になるんです。

さらに!定期テストで良い点数が取れると自信、意欲につながりますよね。

定期テストを利用して記憶を定着

定期テスト対策は限られた範囲を学習します。覚えきれない程、膨大な範囲から出題されるわけではありません。
しかし、大学入試の出題範囲は高校で学習した全範囲です。短期記憶で乗り切れるものではありません。

人間の記憶は繰り返し学習することで定着していきます。定期テストで一度、覚えた知識は初めて覚える知識より定着しやすいのです。
しかし、人間の記憶が残っているのは1ヶ月ほどといわれています。この1ヶ月の中で反復演習することが効率良く知識を定着されるコツです。
定期テストが終わったらそれでおしまい!ではなくて、しっかり復習することでより学習効率が上がります。

(参考)

暗記が苦手な人必見。暗記には復習あるのみ!四谷学院「学習の仕方ガイダンス」特別公開

短期的目標になる

「今回は、80点を目指そう!」「全科目平均70点以上取れるようにしよう」
自分なりの目標を設定しておくのも有効です。

また、定期テストでいい点が取れると「次も頑張ろう!」と思えます。学習意欲というのも非常に大切です。
勉強というものは、できると楽しく感じ、もっと勉強しようと思えます。
できることなら、テスト勉強も受験勉強も嫌々ではなく、前向きに取り組みたいですね。

みんなどうしてる?定期テスト対策

定期テスト対策は、自分で進めるのが基本。しかし、わからない問題があったときに、教えてもらえる環境があると良いですよね。

四谷学院なら、定期テスト対策もバッチリです。
年に5週間、無料で使える「バックアップ」というものを使うと普段受講していない科目でも質問できるようになります。

入学説明会でも詳しくお話いたします。
気になることは遠慮なくご質問ください。全力でフォローいたします。

 

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