大学受験に必要な持ち物リスト&あると便利な持ち物まとめ

  公開日:2020/02/07
最終更新日:2020/12/24


※この記事は約5分で読めます。

大学受験当日に必要な持ち物といえば、受験票や筆記用具、参考書やノートなどが思い浮かぶかもしれません。

しかし、これらは最低限の持ち物であり、これら以外にも「あると便利」な持ち物があります。
そこでこの記事では、受験の必須の持ち物に加えて、テストに集中できる便利な持ち物や、ホテルを快適に過ごせる持ち物などをご紹介します。

 

大学受験に必須な持ち物


受験に必須の持ち物は次の通りです。

 

受験票

言うまでもなく必須です。
雨で濡れたり折れたりしないよう、クリアファイルなどに入れて持参しましょう。

 

学生証、身分証明書

受験票を紛失したときなど、万が一のトラブル時に役立ちます。

 

筆記用具

鉛筆、鉛筆削り、シャープペンシル、替え芯、消しゴムなど。
鉛筆の芯が折れたとき、落としたときを想定し、予備を多めに持って行くと安心できます。

 

腕時計

受験会場に時計がない、または遠くて見えないことがあるので、腕時計を持参します(アラームなどの音が鳴らないように、試験前に必ず設定をチェックしておきましょう)。
大きさにもよりますが、置き時計は不可にされる可能性があるので、腕時計が無難です。

 

勉強道具

試験前や休憩時間の勉強に使います。
新しいものではなく、今まで使った参考書やノートを持参して見直しするのがおすすめです。
また、受験する大学の赤本と、赤本を解いたノートも持参することをおすすめします。

 

財布・現金

現金は何かあったときのため、少し多めに持って行くといいでしょう。
また、交通系ICカードは、前もってチャージしておくと乗り換えがスムーズです。

 

飲み物

休憩時間の水分補給に必要です。
ペットボトルはもちろん、温かい飲み物を水筒で持参してもOKです。

 

昼食

コンビニで購入する場合は、当日の朝ではなく前日に買っておくと、売り切れのリスクがありません。
このほかに、新幹線や飛行機のチケット、ホテルの地図、スマホ、ティッシュやハンカチなど、外出に欠かせないものは忘れず持参しましょう。

 

あると便利!受験に役立つ持ち物


受験に役立つ、あると便利な持ち物は次の通りです。

 

会場に行く情報

試験会場までの地図を、紙に印刷して持参しましょう。
道順を記すだけでなく、目印になる建物や交差点などをメモしておくと、道に迷いにくくなります。
また、試験会場が広い場合、施設の地図と受験する部屋もメモすると、より安心です。

また、試験の注意事項や緊急連絡先が記載されている受験案内を持参することも大切です。

 

防寒具

試験会場が寒いことが多いため、カイロや上着、ひざかけなどを用意するとテストに集中できます。
ただし、使う前は試験監督者に許可を得ておきましょう。

雨や雪の時には替えの靴下も持っていくと安心です。(足が冷えると全身が冷えるので!)

 

体調管理グッズ

空気が乾燥するうえに、多くの受験生が集まるため、試験会場で体調を崩す可能性もあります。
予防のためのマスクやのど飴、風邪薬を持参すると安心です。
また、普段から服用する薬がある人は、忘れずに持参しましょう。

 

上履き

会場が土足厳禁の場合、外で履く靴とは別に上履きを持参しましょう。
受験案内に記載されていることが多いので、事前にチェックしておきましょう。

 

雨具

急な雨や雪に備え、折り畳み傘やレインコートを用意しましょう。
天気予報で当日の降水確率をチェックし、確率が高い場合のみ持参すればOKです。
また、濡れた雨具を保管するために、ビニール袋も一緒に用意しておくと完璧です。

 

お守り

家族や友達からもらったお守りは、ぜひ持っていきましょう。
心の支えになって、緊張が和らぐかもしれません。

このほかに便利な持ち物は、髪を束ねるヘアゴム、大学から渡される資料をまとめるクリアファイルなどが挙げられます。

受験当日の服装に関しては、以下の記事で解説していますので、何を着るか迷ったらぜひ参考にしてみてください。

受験生諸君、もう迷わないで!入試のときのベストの服装

 

ホテルに宿泊するときの持ち物

自宅から離れた土地で受験する場合、ホテルに泊まることになります。
見知らぬ土地で、高校生1人でホテルに泊まる場合、次のものを準備すると快適に過ごせます。

 

部屋着、寝間着

ホテルに泊まることに慣れていない場合、家の環境になるべく近付けると気持ちが落ち着きます。
家で着ている部屋着や寝間着を持参すると、心身ともにリラックスできるでしょう。

 

枕が変わると寝られない場合、睡眠不足のまま試験を受ける羽目になります。
しっかり睡眠をとって万全の体調で試験に挑むために、家で使っている枕を持参するのがおすすめです。
荷物は増えてしまいますが、大学合格のために持参する価値はあると思います。

 

入浴剤

入浴剤を入れたお風呂に浸かると、1日の疲れが取れてぐっすり寝られます。
飛行機や新幹線で長距離移動する受験生や、緊張すると寝つきが悪くなる人におすすめです。

 

スマートフォンの充電器

スマートフォンは緊急時の連絡手段になりますから、バッテリー切れで使えなくなる事態は避けたいですね。
充電器は必ず持参しましょう。

 

持ち物は前日までにすべて揃えておこう

万全の状態で試験に挑むためには、必要な持ち物を前日までにすべて揃えておきましょう。
ホテルに泊まる場合、「現地で買えばいい」と思いがちですが、ただでさえ慣れない土地では普段よりも時間がかかります。そのため、自宅から出発するときにすべて持参することが大切です。

また、会場の地図を持参するだけでなく、前日までに会場に行って下見をするのがおすすめです。
電車の乗り換えや駅からのルートを予習しておくと、当日に道に迷うリスクを減らせます。

もちろん、夜更かしは厳禁。
当日の朝、すっきりと目覚められるよう、前日は早めに寝ましょう。


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