前の記事 » 
次の記事 » 

高校生必見!面接試験の心得①

  公開日:2017/08/11
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

みなさんこんにちは。
四谷学院の奥野です。

大学受験をする際に、面接試験が必要な場合がありますよね。
そもそも高校入試でも面接を経験している人が多いのではないでしょうか。

今日はそんな面接試験についてお話ししていきます。

面接=緊張

みなさんは、「面接」と聞いた時、どう感じますか?

「うわー、いやだな」だったり、「初対面の人と話すの緊張するな」だったり。

面接ってなぜ緊張するのでしょう?

人前で話すことに慣れていない
場の雰囲気が堅苦しい
視線が集まるのが耐えられない
色々と理由はあると思うのですが、これだけはまず言わせてください。

緊張って、してはいけないものなのでしょうか?

違います。
緊張するというのは、人間として正しい反応です。
むしろ何も緊張せずに面接を受けてる人の方が、担当者は引きます。

そもそも面接とは、緊張するものである。
格言のように心に刻んでおいてください。

いつから緊張し始める?

最近緊張した経験はありますか?
試しに緊張したときのことを思い返してみましょう。

では、ここで質問。
緊張し始めたのはいつでしょうか。

朝目覚めた瞬間から、心臓がバクバクしてるわけではないですよね。
面接中も、緊張を感じる間もなくアタフタしている間に面接は終わるもの。

緊張が始まるのは、「面接」について具体的にシミュレーションし、「あー、緊張しそう」と感じた瞬間です。
つまり、「緊張」というのは、「緊張したくない」と思い始めたときから始まるのです。

乗り越えるのではなく受け入れる

そんなこと言ったって緊張したくないんだけど!

そう考える人が多いと思います。笑
ですが、先ほども言いましたが、緊張したくないと考えた瞬間に、あなたは緊張に押しつぶされます。
「面接官はジャガイモなんだ。美味しく料理してやる」と考えようと思ったって、現実は甘くありません。
部屋に入った瞬間に、ジャガイモの「じゃ」の字すら頭に残ってないはずです。

みなさんは、緊張=克服すべきものと考えていませんか?
そうではないのです。
どうやったって、緊張からは逃れられません。
緊張してないように見える人は、緊張してないフリが非常にうまいのと、もともと表情に出にくいだけです。

緊張とは、人として当たりまえの反応であると受け入れるべきなのです。

乗り越えよう、克服しようと無理をするから、どんどん面接が嫌になってくるし、過剰に緊張してしまうことになります。

もちろん、受け入れるためには頭でそう考えるだけでなく、実際に体験を重ねていくことも必要です。
流れに身を任せ、緊張している自分に「当たり前」と言い聞かせ、受け入れられるようになりましょう。

四谷学院では受験のプロである担任が、面接対策も無料で行います。
詳しくはホームページでご確認ください。

現役合格なら!
大学受験予備校 四谷学院

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  大学受験情報  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはフリーコール(0120-428255)にて承っております。

このページの先頭へ