学校と受験勉強の両立は厳しい?現役合格のためのポイント4選

  公開日:2022/04/06
最終更新日:2022/04/18


※この記事は約3分で読めます。

現役合格を目指す高校生にとって、学校生活と予備校の両立は大きな課題です。
同じ大学受験をする浪人生との大きな違い。それは・・・現役生は日中「高校に通っている」ということ。高校では、定期試験がありますし、そのほかにも学校行事や部活などもあります。完全に受験一色という現役生はほんの一部ではないでしょうか?

今回は、受験勉強と学校との両立をするために高校生が予備校を選ぶ際に外してはいけない3つのポイントを紹介します。

(1)定期試験対策ができるか?

現役生の場合、大学受験本番だけを見据えていればいいというわけではありません。学校の定期試験対策も必要になってきます。特に推薦型選抜での合格を目指している現役生であれば、定期試験の対策もしっかりできる予備校を選ぶといいでしょう。

四谷学院の定期試験バックアップ

四谷学院では、あなたの通っている学校の定期試験のスケジュールに合わせて年に5回、1週間を定期試験のバックアップ期間として無料で対策できます。
学校で使っている教科書や副教材を使って定期試験のサポートをします。 普段予備校では受講していない科目も質問できるので安心です。

(2)授業の振替ができるか?

・学校の行事があって予備校の授業に出られない。
・学校の用事が長引いてしまって遅刻しそう。

現役生の場合、スケジュールの両立が難しいというお悩みもよく耳にします。予備校の授業も、学校の予定に合わせて振替ができる制度があるか確認しましょう。

四谷学院の55段階振替制度

四谷学院の場合、前日20:30※までに手続きすれば、55段階個別指導はの振り替えが可能です。3週間後までの都合の良い日に授業を変更できるから、学校行事や部活動との両立も目指せます。

※日曜は17:00、前日が休館日の場合は直前の営業日。 ※月曜分の振替は、前週土曜20:30。

(3)学校の進度と合わせられるか?

現役生の場合は、入試に必要な学習範囲をまだ学校では習いきっていない、という場合もあります。そこが浪人生と大きく異なるところ。予備校で、先取り学習ばかりしていては、負担ばかりが大きくなり、なかなか学習理解が深まらないことも。学校と足並みがそろわないことで、学習効率が下がってしまう恐れもあるんです。
大学受験を念頭に置きつつ、学校授業の学習進度にも配慮があるか確認しておくとよいでしょう。

四谷学院の55段階の進度は自由度が高い

四谷学院の55段階個別指導では 学校の進度に合わせた分野を選んで受講することができます。大学受験対策はもちろん、学校の成績アップにも大いに貢献しますよ。

現役合格のためのポイント3選~まとめ

学校との両立は、現役生にとってとても重要です。受験勉強と高校生活、両方をより充実したものにするため、あなたにとってベストの予備校を選びましょう。

四谷学院では、たくさんの先輩たちが現役合格しています!
四谷学院の学習システムが、あなたの現役合格を応援します。


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