浪人生ならこれだけは押さえておきたい!センター試験のポイント4つ

  公開日:2017/10/11
最終更新日:2019/05/31

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の岡本です。
さて、あっと言う間にセンター試験まで残り100日を切りました。

皆さんセンター試験の出願はできているでしょうか?

本日は、センター出願の際に気を付けておきたいポイント4点をまとめました。

「受験案内」で必要書類をチェック


「受験案内」を受け取ったらすぐにすべきことは、出願に必要な書類のチェックです。

ここで絶対に忘れてはダメ!なのが

  • 「卒業証明書」
高校生の場合は、学校が出願してくれるので気にしなくてOKですが、高校を卒業した皆さんは自分で取り寄せなければいけません。そのほか、大検取得や高認試験に合格した人は「合格証書のコピー」が必要です(合格証明書でもOK)。

学校によっては卒業証明書に有効期限が書かれている場合もあります。願書の提出期限が有効期限内であれば問題ありません。

検定料の支払い

センター試験の検定料は、受検する教科の数によって金額が異なります。

自分の必要な教科数を確かめて、正しく振込みを行いましょう。

  • 3教科以上を受験する場合
  • 2教科以下を受験する場合
  • 成績通知を希望するかしないか

教科数によって、利用する振込用紙が異なります。

成績通知は希望しよう

万が一のために、成績通知書が届くようにしておきましょう。
「4月に送られてくるんだったら、必要ないじゃん!」と思われるかもしれませんが、実は・・・

過去に大学側のミスが起きています。

成績通知をしておけば、自分自身で結果を確かめることができます。
「本来は合格だったはずなのに!」ということのないように、万全を期して置きましょう。

成績通知は受験が終わったあとの4月頃に届くので、志望校選択の参考にはなりません。要注意です。

出願書類の提出

「志願票」を作成し、出願書類は「簡易書留郵便」で提出します。
後日、確認はがきが届くまでは「配達記録郵便物受領証」を保管しておきましょう。

1日でも提出が遅れた場合には、どんな理由があっても、受付はしてもらえません。

※平成30年度の場合は10/6(金)消印有効です。
詳しくはこちら→平成30年(2018年)センター試験情報

おまけ:出願科目の注意点

地歴公民・理科の科目選択は、最大2科目を自由な組み合わせで選択できます。
試験当日に自由に選択できるので当日問題を見てから解く科目を決めることもできます。

地歴公民の場合

同一名称を含む2科目の組み合わせの選択はできませんので注意しましょう。
たとえば、「世界史A」と「世界史B」の組み合わせや、「倫理」と「倫理・政治経済」の組み合わせなどです。

2科目受験の場合

地歴公民・理科ともに、2科目受験を1科目だけ取りやめることはできません。
2科目受験をすると登録した場合は、試験室への入室限度までに入室しないと、後半の第2解答科目を含めその試験時間は一切受験することができなくなります。
必ず、地歴公民は9:30~、理科②は15:30~試験を受けなければなりません。途中退室もできません。

出願後、2科目から 1科目受験に変更したい場合は、11/1(水)(平成30年度の場合)までに送られてきた「確認はがき」で訂正を行いましょう。

地歴公民・理科を2科目受験する場合

大学からの請求に基づき、「第1解答科目、第2解答科目の合計点」または、「第1解答科目の得点」のいずれかを提供します。
第1解答科目=最初に受けた時間の科目の得点を優先して採用する大学が多いので、最初にどの科目を受験するかも慎重に検討しましょう。

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