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高校生必見!推薦入試について知ろう!Part3

  公開日:2017/07/17
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院の奥野です。
前回から引き続き、今回も推薦入試についてお話ししていきます。

今回は、「公募推薦」というものについてです。

公募推薦とは

公募推薦というフレーズは聞いたことがあるでしょうか?
以前紹介した指定校推薦は、高校の中で選抜が行われて推薦者が決まるものでしたが、公募推薦は違います。
皆さんの通っている高校に関係なく、必要な条件を満たしていれば誰でも出願できるようになっています。

公募推薦にも種類がある

必要な条件とはどういったものがあるのでしょうか。
実は、公募推薦は大きく分けて2種類あります。

一般推薦
高校の成績(評定平均値)が出願条件になることが多い。学業で評価される。
特別推薦
スポーツ、ボランティア、文化活動などが評価される。
部活や学校行事で取り組んできたことも対象になり、学業以外の活動が重視される。

公募推薦の注意点

必要な条件以外にも、公募推薦には注意点があります。

確実に合格できるわけではない

指定校推薦では、学内選抜で推薦されればほぼ合格が確実といいましたが、公募推薦はそうはいきません。
学内選抜がない分、受験できる人は多くなり、受験したからといって確実に合格できるわけではないのです。
大学によっては非常に高倍率になることもありえます。

学力試験が必要になる場合がある

そして、面接や小論文、志望理由書以外に学力試験が必要になる大学もあります。
国公立だと、センター試験の成績も基準に含まれることがあります。
推薦はセンター試験を受ける前に合格できるイメージが強いかもしれませんが、そうではないところもあるのです。
しかも、センター試験を課す大学の多くは、推薦での合格基準が一般入試より高くなる傾向があります。
(だいたい一般入試のボーダーラインの4~5%上を目指すことになります)

いかがでしょうか。
指定校推薦とはシステムがかなり違いますよね。
次回はAO入試についてお話ししていきます。

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