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高校生必見!推薦入試について知ろう!Part.2

  公開日:2017/07/16
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院の奥野です。
前回の記事では、推薦入試の大枠をお伝えしました。
前回の記事「推薦入試について知ろう!Part.1」はこちら!

今回はそんな推薦入試の1つ、「指定校推薦」についてお話ししていきます。

指定校って?

高校生のみなさんは「指定校」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

各大学は、過去の合格実績をもとに、みなさんの高校と協定を結んで、推薦枠を作っていることがあります。
「あなたの高校の生徒は、去年これだけうちの大学に入学してきたから、今年は○人分の推薦枠を用意しましょう」
という約束を、大学と高校の間で決めているのです。

その推薦枠のことを指定校枠と呼びます。
この指定校枠は数が少ないので、それを賭けてみなさんの学校内で、選抜が行われるのです。

必ずしも指定校枠があるとは限らない

ここで重要となるのは、過去の合格実績の部分です。
つまり、実績がない場合(去年まで自分の高校出身でその大学への入学者が多くない場合)は、指定校枠は存在しません。

指定校推薦を考えている人は、まず自分の高校に、行きたい大学への指定校枠が存在するかを調べましょう。
指定校枠すらないのに、指定校受けますって言っても、何の意味もないですからね。
高校の先生に聞くのが一番です。
もし聞いたときに「今年はまだわからない」と言われたら、いつわかるかを聞いておくのがポイントですね。

指定校推薦の特徴

さて、この指定校推薦には、その他にもいくつか知っておくべきポイントがあります。

    指定校推薦のポイント

  • 選抜基準
  • 学校の成績(評定平均)が重視されます。
    一般的には入学時から高校3年生の1学期までの成績の平均が〇〇以上。というように大学側が定めます。
    成績だけでなく出席日数も基準に含まれる場合もあります。

  • 基準を満たせばいいわけではない
  • 指定校枠が決まっているので、基準を満たした人が全員合格できるものではありません。
    みなさんの高校で学内会議が行われ、最終的な推薦者が決まります。

  • 推薦=ほぼ合格確定
  • 推薦された生徒は、大学が指定する独自の試験を受ける必要があります。
    志望理由書の提出や面接などが一般的です。
    ですが、この試験で不合格になることはあまりなく、推薦された時点でほぼ合格と考えて良いでしょう(一部の大学除く)

いかがでしたか?
次回は公募推薦についてお話ししていきます。

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