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高校生必見!推薦入試について知ろう!Part.5

  公開日:2017/07/19
最終更新日:2018/01/17

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院の奥野です。

前回まで推薦入試の大枠、推薦入試の種類についてお話ししてきました。
みなさんも、だいたい推薦入試とはどういうものがあるのかは分かったのではないでしょうか。

今回は、そんな推薦入試のメリットについて説明していきます。

メリット1

まず推薦入試のメリットの一つ目は、「受験のチャンスを増やせる」ということです。
推薦入試自体は受けられる数は少ないです。
通っている高校の推薦が必要な指定校推薦などは、専願制となっていて、原則一つの大学にしか出願できないようになっています。
ですが、万一推薦で不合格になってしまったとしても、一般入試で合格する可能性も残っています。
つまり、推薦入試と一般入試、少なくとも2回は受験のチャンスがあるということなのです。

メリット2

二つ目のメリットは「進路を早い段階で決められる」ということです。
推薦入試は一般入試よりも早い時期に出願や入試が始まります。
ということは、それだけ合格発表の時期も早いのです。
つまり、周りの受験生が一般入試に向けて追い込みをかける時期に、自分たちは合格を勝ち取れる可能性があるということです。
ただし、推薦入試は合格後に大学側から課題を課されることがあります。
勉強から解放されるわけではないので、ご注意ください。

メリット3

三つ目は「競争率がやや低め」ということです。
一般入試と推薦入試を単純に数字だけで比べた際に、一般入試の競争率(倍率)よりも推薦入試の競争率の方がやや低い傾向があります。
ただこれは、あくまで単純な数字だけでの比較です。
「推薦入試=受かりやすい、入試が簡単」と安易に考えるのは大間違いです。
推薦入試はそれだけ出願までのハードルが高く、出願者自体が一般入試と比べれば圧倒的に少ないということなのです。

メリット4

推薦入試の最大のメリットは、「学力以外の面も重視してもらえる」ということです。
純粋に勉強麺、各科目の点数などで合否が決まる一般入試とは違い、推薦入試は面接や志望理由書、小論文が重視される入試です。
AO入試ではアドミッションポリシーも重要でしたね。

AO入試のアドミッションポリシーについての紹介はこちら!

学力に不安がある人でもチャンスがあるということです。

メリットはあるが・・・

今回は推薦入試のメリット4つを紹介しました。

「受験のチャンスを増やせる」
「進路を早い段階で決められる」
「競争率がやや低め」
「学力以外の面も重視してもらえる」

結構メリットあるな!よし、推薦入試を受けよう!

と安易に飛びつこうとしたそこのあなた!

甘すぎます。

推薦入試にはメリットはありますが、デメリットも同じくらい多いのです。
次回は推薦入試のデメリットについてお話ししていきます。

四谷学院では推薦にむけたアドバイスを、受験のプロが担当します。無料の面接対策も行っています。
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