
(県立秋田)
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- 東京大学理科一類
全く歯が立たなかった東大数学の苦手意識を克服し冠模試でも数学偏差値が13以上アップしA判定に!55段階で、採点者に伝わるより良い答案づくりを意識することで、課題だった記述力が向上していきました。
自分の答案を添削してもらえる55段階に惹かれて四谷学院へ。
榎さんは現役のとき、どのような問題を抱えていらっしゃいましたか?
数学が苦手で、基礎的な問題は解けるのに、東大の過去問や冠模試には全く歯が立ちませんでした。
この1年間で、東大数学に対する苦手意識は克服できましたか?
はい。東大模試の数学偏差値は1年で41.1から54.9に上がりました。55段階の段の範囲をたくさん解いたことと、授業の復習をしっかりやったことが成績の伸びにつながったと思っています。
55段階の段といえば、まさに志望校別の二次試験対策ですからね。
私は記述の答案づくりが課題だったので、55段階で自分の解答をたくさん添削してもらえる四谷学院に魅力を感じて入学したんです。自分で問題を解いているだけだと、どうしても解答を適当に書きがちで妥協してしまうところがありますが「先生に見てもらう」という意識をもつと「もっといい答案をつくろう」という気持ちになり、記述力の向上につながりました。
入試本番も、きちんと採点者に伝わることは非常に重要ですからね。
それに先生に見てもらうと、先生から質問されることがあって、自分では疑問がないと思っていても本当は理解していなかったことに気づかされる機会もたくさんありました。
得意科目でも東大レベルだと苦手。何が弱点なのか授業で自覚できた。
英語の指導は、いかがでしたか?もともと得意科目だったそうですが。
得意だったはずなのですが、東大英語となると勉強の仕方がわからず、苦手意識を克服できずにいました。これに関しては、クラス授業が特に良かったです。授業で学んだことは強く頭の中に残りました。それに、自分の考えや和訳を答えたり、解答を見てもらったりする機会がたくさんあり、そこで答えを出すまでの思考の曖昧さや、言語化能力のなさ、瞬発能力のなさを自覚できました。
自分の弱みと正面から向き合い乗り越えた精神力を誇りに思う。
しっかり苦手を克服され、東大模試もA判定を取って合格、すばらしいです!
浪人期間は、自分の弱みと正面から向き合う苦しみを経験しました。誰でも乗り越えられる壁ではなかったと思うので、自分の精神力を誇りに思っています。
浪人を決意された受験生のみなさんに、伝えたいことはありますか?
これから受験に向かう方々にも、自分の弱みから目を反らさず、なぜ落ちたのかということに正面から向き合っていただきたいです。
最後に、これから始まる大学生活に向けて抱負をお願いします。
今まで出会ったことのないようなレベルの方々と出会えるのが楽しみです。自分もレベルアップしていかなければ!という気持ちです。東大に入るからには、将来、自分の能力を社会に還元できる人になれるよう頑張ります。












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