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保護者体験談(口コミ・評判)

お子様の受験勉強を支えた保護者様からの口コミ・評判をご紹介します。貴重な情報が満載です。

2年間社会人として過ごしてからの、国立医学部合格!先生方の熱い指導とサポートが、息子の決意を達成に導いてくれました。四谷学院には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

大分大学医学部医学科合格 のお母様

入学前のお子様の状況を教えてください。

息子は社会人で、2年間社会を見て「やっぱり自分の好きな道を進もう」と決意して帰ってきましたが、私どもは今なら未だ遅くないと思いつつも、「予備校は何処に?何処を選んだら後悔しないのか、効率よく勉強出来るのか、皆についていけるのか」と不安だらけでした。本人は冷静に55段階のカリキュラムを信じ、これに賭けようと思ったようです。本人が決めた事に間違いはなかったと喜んでおります。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

テレビCMや広告で「何で、私が東大に!?」とあったのを拝見し、「ふーん。元から勉強ができる子ばかりの塾ではないのだなー」と。そのときは、まさか息子がお世話になるとは思ってもいませんでしたので、軽い気持ちで認知しました。個人の長所を伸ばしてくれるのかなと思いました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

前回の受験以来、社会人になって勉強らしい勉強は全くしておらず、丸6年のブランクがあって授業についていけるか心配でしたが、本人が「今の実力がどれ位か解らないし、大手予備校だと模索している間に一年が終わってしまうように思う。四谷学院さんは、頑張って行けば上のクラスに上がれるカリキュラムだから、学力診断テストを受けてみようと思う」と申しますので、賛成しました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

運が良かったのか、お陰様で上のクラスからのスタートとなり、本人も受験への可能性も見いだせたようで、よりいっそう勉強に集中しておりました。自分でモチベーションを保つことはなかなか難しいと思いますが、受験の日まで頑張れたのは、四谷学院さんの色々な場面でのサポートがあったからと感謝しております。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

社会人ですので生活面ではほとんど何も言いませんし、規則正しく生活しておりました。親として出来たことは、毎日のお弁当作りと健康管理です。模試はお弁当が必要という理由で、「いつなの?何時までなの?どこで?」と聞いて、後で「あの時の結果はどうだった?」と、何気なく把握するようにしていました。息子にとっては微力ながら、受験の日までなるべく平静な日常を心掛け、余計な事に気を散らさないようにしました。簡単なようで、平凡な日々というのは案外壊れるものです。私どもも、夫の協力があり何とか乗りきりました。健康面で具体的なことは、毎朝ヨーグルトを習慣付けて摂っていました。お昼も、時間の流れが狂わないようお弁当を持参していました。夜は四谷学院さんで自習をして、その日1日の学習の総まとめして帰宅する日々でした。1日1日の積み重ねが重要で、上手に重ねていくことで良い結果をもたらすのではないでしょうか。

合格はどのようにお知りになりましたか?

本人はほとんど可能性が無いと、嫌々パソコンを片手にダイニングに来ました。時間になって開けると接続が集中して、アクセス出来ない状況でした。何とも重苦しい時間がとても長く続いているように思いました。国立を第一希望で頑張って参りましたので「本当に後が無い」と言う切迫感と、悲愴感がひしひしと、夫と私にも伝わってきました。私は2月頃から「もう4月頃まで冬眠したい」という弱気な気持ちで過ごしておりましたので、何処に身を置けばというような、とてもこの重圧に耐えられませんでした。
やがてアクセス出来、すぐに「あった!あった!えっほんま!ほんまに!えっ!間違いないやんなー!」と早口な息子の言葉に、夫と私は駆け寄りパソコンを確認して「良かったなー、よう頑張ったなー!」と3人で抱き合って喜びました。それからは部屋探しや引っ越しと、バタバタと日々は過ぎましたが、ずっと「受かって良かった」と何かにつけて、祝杯を挙げていました。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様にどんな期待をされていますか?

社会人から突然、予備校生になり医大へ進めたのは、本人の強い意志と覚悟が有ったからだと思います。その気持ちを忘れず勉学に励み、人の役に立ち、患者さんの気持ちのわかる医師になってもらいたいと思っております。
四谷学院さんには、本当に感謝の気持ちで一杯です。個人の力は微力です、先生方の熱い気持ちが息子の決意を達成へと導いて下さったと思っております。有り難うございました。

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