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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

宮松

私大専願・全落ちから、旧帝大に合格!子供の落ち着いた様子を見て安心していましたが、それはすべて、先生方の温かなサポートのおかげだったと知りました。

九州大学経済学部合格 宮松のお母様

入学前のお子様の状況を教えてください。

私立専願でしたが、志望校のすべてが不合格で、2月中旬に浪人が決まりました。落ち込むのではと心配しましたが、翌日も「自習室で勉強してくる」と高校へ。切り替えの早さには驚きました。同時に、予備校選びも始めていたようです。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

本人がいくつか予備校を回って話を聞き、資料を持ち帰ってきました。そこに四谷学院の資料も入っていて、他にはない55段階システムに興味を持ちました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

予備校選びは最初から本人に任せようと決めていたので、一切口出しはしませんでした。最終的には2校に絞って考えていたようですが、私立専願から国立志望に変えるには55段階で基礎から勉強する必要がある、と四谷学院に決めたようです。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

朝から授業を受けて自習室に残って勉強するというリズムが出来上がり、規則正しい生活を送っていたので、体調を崩すこともなく淡々と浪人生活を送っていました。四谷学院のいろんな先生方のことを楽しそうに話していたので、「良い雰囲気の予備校なんだろうな」と想像していました。イラついたり落ち込んだりといった様子も特に見られなかったので「落ち着いてるなぁ」と思っていましたが、それは四谷学院の先生方の温かいサポートのおかげだったのだと、後に掲載された本人の体験記で初めて知りました。本当にありがとうございました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

本人から言ってきたときは別として、家では勉強の話をしないようにしました。あとは「浪人生がいるから…」という意識を持たず、今までどおりの生活を送ることを心がけました。アドバイスしたのは、インフルエンザが流行したときの手洗い・うがいくらいです。

合格はどのようにお知りになりましたか?

後期試験に向けて、勉強していた本人からのメールで知りました。よく頑張ったね!の言葉しか浮かびませんでした。本当によく勉強していたので、「きっと合格するに違いない」と一人で勝手に思い込んでいたことは、その日まで内緒にしていました。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へメッセージをお願いします。

勉強や受験のことに関しては自分たちの時代と違うので、親は口出しをせずに四谷学院の先生方にお任せするのが一番だと思います。受験生を腫れ物のように思わず、今までと同じように生活して、家の中まで受験モードにならないよう気をつけてあげて下さい。

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