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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[医学]

向後
向後 (私立渋谷教育学園幕張)
  • 東京慈恵会医科大学医学部医学科
  • 北里大学医学部医学科

大手予備校の医学部専門校舎で勉強しても伸びなかった成績。55段階で今まで気づかなかった弱点を見つけられたことで英語の偏差値69.4、数学64.8、化学73.4、生物67.2!四谷学院でつかんだ合格が、夢への大きな一歩となりました。

医師になって人を助けたい。でも、受験した医学部は全滅…。

なぜ医学部をめざしたのですか?

父が医師、母が看護師ということから医療が身近だったのと、悪性リンパ腫だった祖父を見てきて医療の素晴らしさと限界を知り、将来は病気で苦しむ人の手助けをしたいと思うようになったからです。

素晴らしい志ですね。では、現役時代の状況について教えてください。

現役のときは大手予備校の医学部専門校舎に通っていました。得意な化学や生物は偏差値60ちょっと、それ以外は50くらいで。当然、受験した大学は全滅でした。

今までと同じやり方では今年も合格はできないと思った。

四谷学院に入学したきっかけは?

四谷学院のことは、浪人が決定して予備校を決めるときに初めて知りました。それまで知らなかった予備校に入学するのは正直、抵抗がありました。周りの友人もみんな大手に通っていましたから。でも私はそれで受験校全敗だったわけで。大人数の授業、質問しにくい環境、基礎はできていること前提の難しい勉強…今までと同じやり方ではだめだと思ったんです。

そういう部分があったからこそ、今年は四谷学院にしたんですね。

はい、四谷学院では55段階システムや少人数のクラス授業など大手とは正反対の手厚い指導をしていることを知りました。入塾相談のときの丁寧な説明や親身な対応も入学の決め手になりましたね。

自分の弱点がわかったことで各科目の成績が軒並みアップ!

実際に55段階を受けてどうでしたか?

最初は「こんな簡単なことをやっていて大丈夫か?」という疑問がありました。でも進めていくと、例えば英語なら仮定法や比較表現など特定の単元が苦手なことに気づきました。去年は気づきませんでしたが、実は根本的かつ重要なところをきちんと理解していなかったのです。それは英語だけではなく、理系科目でも同じでした。

そういった弱点をなくすことで成績は変わりましたか?

はい、弱点が見つかったら先生から指導を受けて潰すことで、10月の全国模試の偏差値は英語が69.4、数学が64.8、化学が73.4、生物が67.2まで伸びました。

偏差値が70を超えた科目も!すごい伸びですね。

あとは「医学部特設ゼミ」で医学部入試の対策もしたのですが、その授業の素晴らしさには感動しました。医学部出題傾向に沿ったカリキュラムで、柔軟に対応してもらえる少数精鋭の授業でした。今年の入試本番は手ごたえを感じられましたよ。

この合格は、夢への第一歩。

そして見事、慈恵医大に合格ですね。最後に、これからの目標をお願いします。

慈恵医大は「病気を診ずして病人を診よ」を建学の精神としています。私も単に「病状」に注目するのではなく、病気を抱えている「人」を診る臨床医をめざしたいと考えています。自分の志と建学の精神が一致している慈恵医大に進学できたことは、夢を実現する大きな一歩になったと思います。

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