
(北海道札幌北陵)
-
- 北海道大学経済学部
苦手すぎて基礎すら全くわからなかった数学を先生に質問しながら丁寧に取り組んで克服しE→A判定に!級→段→過去問の順番に、段階を踏んでいく流れのおかげでスムーズに北大二次試験レベルに到達できました。
基礎から学べる参考書を読んでも自分では全くわからなかった。
西脇さんは数学が苦手だったそうですが、具体的にはどんな状況でしたか?
全くわからなかったです。自分で頑張って基礎から学べる参考書を読んでみても「!?」の状態。そんなときに質問できる人もいませんでした。それに「何がわからないかわからない」ことも課題だったと思います。
そのような状況で、どんなことを期待して四谷学院を選ばれましたか?
初めは、いろんな予備校を見て回ろうと3つの説明会に参加しました。その中で、私みたいな生徒にもしっかりと向き合ってくれそう、と思えたのが四谷学院でした。担当してくれた先生も校舎の雰囲気も優しくて「何でも聞きやすそう」と感じて選びました。
実際に指導を受けてみて、わからないことは何でも聞けましたか?
どんなに小さなことでも、先生に質問すれば丁寧に教えてくださって解決するのがありがたかったです。本当に苦手だったので予習には時間がかかりましたが、わかるまで質問しながら、しっかり取り組みました。
たとえ時間がかかっても、頑張れば進められる環境は大切ですよね。
それに早く進めたいから、もっと家でも頑張ろうと思えました。ハンコが貯まっていく楽しさもありましたし、真っ赤になった段位表を見ると、「あ、自分ってこんなに頑張ったんだ」と思えたのも良かったです。
55段階がなければ、数学の過去問演習は難しかったと思う。
「全然わからない」ところから、北大の二次試験レベルまで行けましたね。
基礎から徹底的に演習できたおかげです。級→段→過去問の順で、段階を踏んでいく流れがあったことで、スムーズに二次レベルまで到達できました。55段階がなければ、過去問演習は難しかっただろうな、と思います。
先生も西脇さんが成長していく姿を見られて嬉しかったと思いますよ。
先生が毎回固定なのも良かったです。自分の苦手を把握してくれていましたし、問題の解説だけでなく、これから何をしたら良いか、とか、北大で出やすい単元なんかも教えてくれました。
諦めずに勉強を続ければ絶対に良い結果につながる。
合格発表のときは、どんなお気持ちでしたか?
努力が報われたことがすごく嬉しくて号泣してしまいました。私はもともとE判定だったところから最後はA判定をとって合格できました。後輩のみなさんも、諦めずに勉強を続ければ絶対良い結果につながるので頑張ってほしいと思います。
最後に将来の夢を教えてください。
将来は、国内外の人々に商品の魅力を届けられるマーケターになりたいと思っています。そのためにも、大学では経営学や英語を積極的に学んで、資格の取得も目指しながら、将来の夢に向けて基礎となるような大学生活を送りたいです。












システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。
各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。お気軽にご請求ください。













