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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

木下
木下 (市立菊里)
  • 東北大学工学部
  • 早稲田大学基幹理工学部

入学前は学校で赤点をとるレベル。四谷学院で「自分の」答案を見てもらうことで、理解力も解答力も上がりました。センター約9割、理科満点で東北大現役合格!

入学前はほとんど勉強をしておらず、学校のテストでも平均点に達しないばかりか、赤点をとることさえありました。英語の長文は全く読めず、数学は公式すら曖昧でした。そのような中、高校2年生になって姉も通っていた四谷学院に通い始めることにしました。

四谷学院は講師に質問しやすい環境でした。また、担任の先生と面談をすることで自分のやるべきことがはっきりして目標を立てることができたので、成績も順調に上げていくことができました。55段階は自分の理解できているところはすぐに終わらせ、理解できていないところは講師に質問をしたりして念入りにやるなど、学ぶペースを自分で調節できるのがいいと思いました。自分の場合は英語を早く終わらせ、その分遅れ気味だった物理に変えることで苦手もしっかり潰すことができました。クラス授業では先生がしっかりと個人の解答を見てアドバイスをしてくれたので、理解力も解答力も格段に上がりました。こうして力がつくと、自信も持てるようになりました。

自習室もしっかりと設備が整っていて勉強に集中できるのでよかったです。ほぼ毎日利用できるので、定期テストのときやセンター試験前には頻繁に利用していました。結果、センター試験本番で809点、物理は5月マーク模試63点から伸ばし、本番は満点をとることができました。今まで学校や四谷学院で積み重ねてきた努力がちゃんと結果に結びついてくれたので安心しました。

大学では自分の興味のあることを学べるので、充実した環境をしっかりと利用して勉学に励んでいきたいと思います。自分が進むのは工学部ですが、理系のことだけでなく国際交流もして語学もしっかりと学んでいきたいです。大学合格は1つの通過点でしかないので、今後も気を抜かず頑張ります。

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