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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

末原
末原  (国立広島大学附属)
  • 京都大学工学部

英語と総合偏差値が73になって、記述模試でA判定!!積み重ねが必要な苦手科目の克服に55段階はうってつけ。週5の野球部で忙しくても現役合格できたのは、先生達のおかげだと心の底から感謝しています。

週5の部活でも現役合格!55段階は苦手克服に最適です。

入学前の状況を教えてください。

得意科目と不得意科目に差がありましたが、土日も含めた週5の野球部で忙しく、なかなか苦手科目に取りくめないでいました。四谷学院の説明会に参加して自習室も良いし、ここなら1から苦手を克服できると思い入学しました。

実際に苦手克服はできましたか?

はい。集団授業だと一定のスピードで進んでしまうところを「自分のわかっていない部分中心」に学習できるのが55段階の魅力です。苦手だった英語は積み重ねが必要で、一気に成績を上げられない科目。だからこそ、自分のペースで進められる環境下で一番初めの基礎から漏れをなくし、知識の見直しができる55段階で力をつけることができました。

55段階は1対1の指導だから、弱点を見つけやすい側面もありますよね。

聞いたところに対して、先生が類似の問題を別の級からも出して教えてくれて、「こういう例文で使えるんだ」という点もあわせて吸収できました。単元ごとに細かなミスがあったのですが、自分1人では気づけないそうした小さなミスを修正できたのが大きかったです。

英語と総合偏差値が73になって、秋の記述模試でA判定!!

二次試験の対策はどのように行いましたか?

志望校に特化した形で英作文や英文和訳の添削指導を受けました。今まで漠然とやってきた訳し方も的確に指導していただき、ニュアンスや言い回しのおかしな点を細かく見てもらうことで表現の幅が広がりました。「これまで学んできた基礎を応用するスキル」を習得し、着実に英語力を伸ばすことができました。

その成果が模試結果にも表れていますね!

秋の記述模試で英語も総合偏差値も73になって、A判定を出せました。苦手だった英語が好きになり効率的に成績を上げることができたので、その分他の科目に時間を割くことができて、相乗的に実力をつけることができたと思います。

最初は意欲もそれほどだった自分が合格できたのは先生達のおかげ!

合格を知ったときのお気持ちは?

今までの努力が報われたことへの喜びと、支えてくださった人々への感謝で胸が一杯になりました。最後まで諦めなくて良かったと心から思いました。

末原くんは先生達とも密にコミュニケーションをとっていたんですね。

担任の先生は各種データや情報を集めて具体的なアドバイスをくださり、非常にためになりました。授業の先生も毎回、懇切丁寧に教えてくださり、初めはマジでそれほど意欲の高くなかった自分が最後までやり遂げられたのは、先生方のおかげだと心の底から思っています。

それは嬉しいです!最後に今後の展望を教えてください。

人工知能の発達が進む社会で、情報工学の重要性はますます高まると言われています。大学では情報工学を基礎から学び、少しでもその分野で貢献できるようになりたいです。

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