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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2014年合格者[私立理系]

酒井
酒井 (私立日本大学)
  • 慶應義塾大学理工学部
  • 早稲田大学教育学部、人間科学部
  • 東京理科大学理学部、理工学部
  • 明治大学理工学部

早慶なんて志望校にすらしていなかったけど、四谷学院に入ったことで成績が目に見えるほど伸び、現役で早稲田にも慶應にもダブル合格!!何をするにも「不可能はない」とわかりました!

早慶に合格できるなんて思わず、最初は志望校にすら入れてなかった。

四谷学院に入学する前の状況を教えてください。

僕は高校が大学付属校ということもあり、高2の夏までは内部進学するつもりでした。だから勉強する気は全くなくて、学校の定期試験前でさえ何もしないような状態でした。でも将来のことや大学でやりたいことを考えるようになったときに、やっぱり受験しようと思ったんです。

それで早慶をめざすことにしたんですね。

いえ、最初はMARCHを志望していました。その頃は慶應とか早稲田に合格できるなんて思ってもいなかったので、志望校にすら入れていませんでした。

目にみえるように成績が伸びた。物理の偏差値は66に!

では、志望校を引き上げたきっかけは何ですか?

四谷学院に入って目に見えるように成績が伸びたからです。入学前は偏差値40台の科目もあったけど、高3秋の時点では特に物理が偏差値66まで伸びていました。それで、早慶にも挑戦してみようと思ったんです。

すごい!それほど伸びたのはなぜでしょう?

55段階だと思います。55段階を始めた当初は「こんな簡単なとこからやるのか」と驚くことばかりでしたが、意外にもその簡単な箇所に抜けがあり、それをしっかり埋めることができたのが、点数が伸びた最も大きな要因だと思います。

自分で自分の弱点を見つけて潰すのは難しいですからね。

そうなんですよね。あと、55段階のテキストには基礎的な問題から発展的な入試レベルの問題まで網羅されていたので、僕はそのテキスト1 冊を完璧にするように勉強していました。そうしたら過去問を解き始めるようになってから、55段階のテキストに載っていた問題と同じような解法を使って解ける問題がたくさんあることに気づきました。「55段階のテキストを使っていて良かった!」と思う場面が幾度もありましたね。

志望校を引き上げて早慶ダブル合格!何をするにも不可能なことはない!

勉強の仕方や何をしたらいいかなど、悩むことはありませんでしたか?

ほとんどなかったですね。四谷学院では勉強の仕方やこの時期はこのようなことをやっておくべきということを教えてくれるガイダンスがあったので、迷わず勉強できました。大学受験を初めて体験する僕にとって、とても有益な情報を得られました。

入試本番まで順調に学力を伸ばせたということですね。その結果、早稲田にも慶應にも合格できましたね!最後に、これから受験を迎える後輩にメッセージをお願いします。

僕は高3の9月に志望校を早慶に引き上げたことで今まで勉強していなかった化学が必要になりましたが、それでも合格できました。つまり言いたいことは、何をするにも不可能なことなんてない、ということです。全力で頑張れば何だってできます。結果は必ず出ますので頑張りましょう!

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