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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[私立理系]

石井
石井 (県立金井)
  • 青山学院大学理工学部

僕の成績が伸びた理由は、徹底的に効率を良くした四谷学院の勉強を素直にやり続けたこと。担任の先生、講師の方々への感謝は無限大です!

四谷学院の入学説明会で基礎に穴があることに気づかされ、四谷学院で穴を埋めながら学力を上げようと思い入学しました。最初は文理どちらに進むかは考えていなかったので、文理両方で必要な英語から始めることにしました。

成績が伸びた理由は四谷学院の徹底的に効率を良くした勉強を素直にやり続けたことです。僕は、予習→授業→55段階→解説→復習そして予習に戻る。これを3年間で数百回繰り返しました。クラス授業は、レベルがいくつかに分かれていて、それぞれの学力に適した授業を受けることができます。また、1回の授業が60分ととてもコンパクトです。55段階はクラス授業で習ったことを解くので、新しく習ったことがしっかり定着し、自分では気づかない穴が1つ1つ確実に埋まっていきます。そこが55段階のイチバンのメリットです。実際に入試会場で、「あ、コレ55段階で解いた問題と似てる!」と思ったときは、55段階を受けていて本当に良かったと思いました。僕は高校3年間1冊も参考書を買ったことがありませんでした。何故なら、55段階のテキストで十分だったからです。解説、基本問題、応用問題、入試問題の4種類が繰り返されていてテキストのクオリティはとても高かったです。授業はどれも楽しく、中にはとてもフレンドリーな先生もいて、授業だけでなく先生に会うのが楽しみでした。担任の先生は、どんな時でも冷静に適切なアドバイスをしてくれました。面談も頻繁にあり、いつでも相談することが出来ました。担任の先生、講師の方々への感謝は無限大です。忘れることはないでしょう。

勉強は非常に地味なものです。華やかに成績が伸びることはありません。「辛抱」という言葉は、「辛さを抱く」と書きます。諦めずに抱き続けた辛さは時間をかけて必ず自信、喜び、安堵に変わります。四谷学院と自分を信じて、地道に頑張ってください。

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