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現役生の合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2025年合格者[薬学]

齊藤
齊藤 (私立国際基督教大学)
合格大学
  • 京都大学薬学部
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 東京理科大学薬学部

共通テスト125点アップ!ダブル教育は、基礎を応用に鍛え上げ、戦える知識にする方法。不安が消え、「解ける」という感覚が身につきました。

私は帰国生で、高校入学のタイミングで日本に帰ってきました。日本の中学校のカリキュラムで勉強しておらず、特に数学や国語は習っていることがまるで違ったので、英語は得意なのに他の基礎が不安定という凸凹な状態でした。

55段階は自分の土台、基礎を固めるのにとても役立ちました。見知った先生に毎週自分が納得するまで指導してもらうというのは、集団授業ではできなかったと思います。ただそれでも、特に理科は高3の夏にやっと55段階の基本問題が終わったので、間に合うか不安でした。けれど、応用問題も土台(基礎)に帰ってくる、発展問題の典型パターンは覚えておくべきだが典型パターンも分解すれば基礎になるということがわかってきて、秋ごろには不安はなくなっていました。私は「応用問題を解く知識は『剣』で、基礎は『鉄』」のようなものだと思います。鉄(基礎)だけでは戦うことができませんが、鍛えて剣(応用知識)にすることで戦えるからです。55段階で基礎を学んでクラス授業で基礎を組み合わせて応用問題を解き、55段階でさらにその知識を使ってアウトプットをするという流れは、まさに鉄を剣に鍛える方法で、それがダブル教育の良さだと思います。

以前は志望校レベルの応用問題となると見た瞬間に無理だ!と思って尻込みしてしまっていたのですが、55段階やクラス授業を通して「できることを積み上げたら解ける」という感覚が身につきました。結果的に共通テストは759→884点で125点アップ。後輩の皆さん、高校1年、2年のときは実感が湧きづらいかもしれないけれど、勉強しているすべてのことは合格につながるはずです。一歩一歩前へと進んでいってください。

卒業生からの応援メッセージ

これから受験を迎えるみなさんへ、四谷学院で合格を勝ち取った先輩からの熱いメッセージ動画です。

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卒業生が語る四谷学院の活用法

55段階個別指導、科目別能力別授業、受験コンサルタント、テキスト、自習室、入学した理由、レベルアップテスト、フォローアップテストなどなど、四谷学院について卒業生が語ります。

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