
(私立国際基督教大学)
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共通テスト125点アップ!ダブル教育は、基礎を応用に鍛え上げ、戦える知識にする方法。不安が消え、「解ける」という感覚が身につきました。
私は帰国生で、高校入学のタイミングで日本に帰ってきました。日本の中学校のカリキュラムで勉強しておらず、特に数学や国語は習っていることがまるで違ったので、英語は得意なのに他の基礎が不安定という凸凹な状態でした。
55段階は自分の土台、基礎を固めるのにとても役立ちました。見知った先生に毎週自分が納得するまで指導してもらうというのは、集団授業ではできなかったと思います。ただそれでも、特に理科は高3の夏にやっと55段階の基本問題が終わったので、間に合うか不安でした。けれど、応用問題も土台(基礎)に帰ってくる、発展問題の典型パターンは覚えておくべきだが典型パターンも分解すれば基礎になるということがわかってきて、秋ごろには不安はなくなっていました。私は「応用問題を解く知識は『剣』で、基礎は『鉄』」のようなものだと思います。鉄(基礎)だけでは戦うことができませんが、鍛えて剣(応用知識)にすることで戦えるからです。55段階で基礎を学んでクラス授業で基礎を組み合わせて応用問題を解き、55段階でさらにその知識を使ってアウトプットをするという流れは、まさに鉄を剣に鍛える方法で、それがダブル教育の良さだと思います。
以前は志望校レベルの応用問題となると見た瞬間に無理だ!と思って尻込みしてしまっていたのですが、55段階やクラス授業を通して「できることを積み上げたら解ける」という感覚が身につきました。結果的に共通テストは759→884点で125点アップ。後輩の皆さん、高校1年、2年のときは実感が湧きづらいかもしれないけれど、勉強しているすべてのことは合格につながるはずです。一歩一歩前へと進んでいってください。












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