
(県立米沢興讓館)
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盤石な基礎の上に良問で演習を積み重ねると、数学偏差値は60程度から72まで伸びて一橋大の合格判定がAに!一つひとつ確実に進めていくことで、気づいたときには驚くほど学力が伸びているのが四谷学院の55段階です。
集中力が続かず、勉強量が不足。私立も後期国立も全て落ちていた。
加藤さんにとって勉強する環境は、とても重要だったそうですね。
僕は環境によって、やる気に天と地ほどの差が出てしまう性格なんです。現役時は家で勉強しても集中力が続かず、勉強量が全く足りませんでした。
当時の成績や受験結果を教えてください。
模試で一橋の合格判定がCを超えることはなかったです。入試本番でも手応えを感じられず、予想通りでしたが落ちました。滑り止めで受けた私立や後期で受けた国立も全て不合格でした。
今年はA判定も出せたようですが、伸びの要因は何だとお考えですか?
まず集中できる環境で学習量が絶対的に増えたことがあります。あとは、先生との距離が近くて気軽に質問できたので、疑問点を着実に減らせたことが大きかったと思います。
特に伸びた科目はありますか?
数学です。昨年は偏差値60程度でしたが、今年は10月の記述模試で72.3を取れました。これはダブル教育があってこその成果だと思っています。55段階で基礎を磐石にしたうえで、クラス授業ではさまざまな問題に取り組み、知識をどのように活用していくかを学べました。
授業で教わった“束”の考え方。知らなければ入試で解けなかった。
クラス授業で扱った問題の内容は、いかがでしたか?
テキストにはさまざまな大学の入試問題が載っていますが、その全てに受験数学において必ず押さえるべきポイントが含まれている良問ばかりでした。授業のたびに新しい知識を習得できて良かったです。
テキストと同等の問題が入試で出題される例も少なくないようですね。
実際、僕が受けた一橋大学の数学で”束”の考え方を知らないと解けない問題が出たんですが、テキストに”束”の考え方を使う問題があって大いに役立ちました。
記述答案の個別添削で1点でも多く稼ぐ方法を知ることができた。
55段階は、いかがでしたか?受けた感想をお聞かせください。
記述答案を添削してもらうことで、自分の解答の癖を知ることができますし、1点でも多く点数を稼ぐ記述の仕方を詳しく知ることができて良かったです。1対1で先生から解説を受けられるので、誰でも理解が深まると思います。
膨大な演習量になりますが、基礎から始まることに不安はなかったですか?
コンサルタントの先生がペース配分を明確に示してくれたため、焦ることなく計画的に勉強を進められました。
55段階に興味をもっている浪人生に伝えたいことはありますか?
55段階は、基礎から徹底的に学習を進めていくので、先が長いように感じることもあるかもしれません。けれども、一つひとつ確実に進めていくことで、気づいたときには学力が驚くほど伸びています。コツコツと勉強を続けられる人にはとてもお勧めだと思います。












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