
(私立西大和学園)
-
- 東京大学文科二類
- 早稲田大学政治経済学部、社会科学部
- 上智大学経済学部
- 明治大学政治経済学部
暗記が苦手で知識が全然なく足を引っ張っていた世界史が東大模試で偏差値40台から60台にアップ!数学も、試行錯誤して解き切ることを習慣づけると偏差値は70を超え、合格判定もD→Aになりました。
高校の授業では聞けなかった新たな学びを得られる面白い授業。
古澤さんは、現役の頃から社会が苦手だったそうですね?
英数国はそれなりにできましたが、社会が大きく足を引っ張っていました。暗記が嫌いだったので、すぐ他の科目に逃げてしまい勉強していなかったんです。中学受験で一通りやった日本史はまだ馴染みがありましたが、世界史は知識が全然ありませんでした。
知識が全然ない、とは具体的には、どのような状況ですか?
単語は聞き覚えがあるな、というくらいで、ちゃんと説明できないものが多かったです。ヨーロッパの皇帝や戦争なども整理されていない状態で、知識同士があまりつながっていませんでした。
世界史は、個々の知識を暗記すれば良いというものでもないですからね。
四谷学院の授業は、ただ淡々と流れを言うような上辺だけをなぞるものではなく、意義や周りとの関わり、背景などを学ぶことができました。高校の授業では聞けなかったことなので、毎回新たな学びを得られて面白かったですし、とても役に立ちました。
東大の世界史は、知識がつけば意味不明な難しい問題ではない。
難関大突破に必要な深い理解ができましたね。
現役のときは、東大は意味不明な難しい問題を出してくると思っていましたが、知識をつけていくにつれ、意外とそんなことはなく、問題文から何を問われているのかを読み取れば解答できるんだな、と思うようになりました。
冠模試の成績にも、その変化が表れているようですね。
東大模試の世界史偏差値は昨年44でしたが今年は61.5まで上がりました。総合偏差値も45から65.6に伸びて、合格判定はDからAになっています。世界史だけでなく数学も、日々の演習で最後まで試行錯誤して解き切ることを習慣づけられ、49から73.3になりました。
粘り強く考えて解けた経験が積み重なって自信につながった。
わからなくても、諦めずに解き切る習慣は、どのようにつきましたか?
授業中に先生からどう解いたか聞かれたり自分以外の生徒が解けている姿を見たり、緊張感のある授業の中で何とかして解きたいと思うようになりました。55段階でも満点を取りたくて粘り強く考えるようになったと思います。
すぐに答えを見ない、最後まで取り組む忍耐力がつきましたね。
昨年より一歩先まで考えることができたり、最後まで解ききれたり、そういう回数が増えると「諦めずに考えたら意外と解ける!」という自信をもつことができました。
1年を振り返り、どんな受験生活でしたか?
予備校だからといって閉塞感や精神的ストレスを感じることなく過ごすことができました。いつも親身になってくださった先生方に感謝しています。












システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。
各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。お気軽にご請求ください。













