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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[医学]

斎藤
斎藤(私立東大寺学園)
  • 大阪大学医学部医学科

一大決心の理転、理系科目はゼロからスタート。そんな僕がたった1年で判定をAまで伸ばして阪大医学部に合格できたのは、55段階とクラス授業で「問題を“実際に”解けるようになる」を実現できたから!

理転してたった1年。見事、阪大医学部医学科に合格!

斎藤くんは、現役のときは文系だったそうですね?

そうなんです。元々医学部か法学部に行きたくて、文理を迷ってはいましたが、浪人を機に理転という大きな決断をして医学部をめざすことにしました。

大きな決断でしたね。浪人の予備校に四谷学院を選んだのはなぜですか?

四谷学院では55段階指導やレベル別のクラス授業があるため、数Ⅲや理科など初めての科目も初歩から確実に学ぶことができると知り、「ここしかない!」と思って入学を決めました。他の大手で初学からできるところは少ないよと友達から聞いていたことも四谷に決めた理由の1つです。

では実際、55段階はどうでしたか?

先生との距離が近いから、気軽に質問できたのが良かったなと思います。他の予備校は、大人数だから質問にも行きづらいと聞きました。55段階のテキストは解説の後に問題が用意されているので、初学の科目もやりやすかったです。解いてわからなければ質問して教えてもらえましたし。受験において大事なのは解いた問題を実際にできるようにしていくことですが、それを実現できる環境だったというのは大きいですね。

55段階とクラス授業、両方あってこそのレベルアップ。

クラス授業はどうでしたか?

理科など初学の科目は基礎クラスからスタートしましたが、そのクラスで先生が基本的なことを丁寧に教えてくれたので安心して学ぶことができ、夏頃には一番上のクラスまで上がることができました!四谷学院で僕が良いと感じたところは、55段階とクラス授業両方の授業が毎日あるところです。クラス授業のレベルが上がったのは、55段階のおかげとも思っています。

55段階とクラス授業、両方あってのレベルアップだったんですね。模試の成績も大きく伸びたのではないでしょうか?

伸びました!現役のときは文系だったので数Ⅲ、物理、化学が初めてでしたが、それでも秋の阪大模試ではA判定を出すことができました!

「基礎をないがしろにしない」。合格のためにそれが一番大切です。

それはすごい!ズバリ1年でそこまで伸びた理由は?

教科書のことを忠実にやるのが大事と思っていて、それができたから合格できたんだと思います。基本的なことをないがしろにしないこと。それが一番大事です。

受験を振り返ってみてどう感じますか?

1年間頑張り続けた自分への称賛、何より自分を支え続けてくれた両親へ、感謝の気持ちが心の底から溢れています!

本当に合格おめでとうございます!最後に、大学での抱負をお願いします。

将来は救急救命の医師になりたいと思っています。浪人を乗り越えた自信を胸に、医師として活躍する未来の自分を描きながら大学でも頑張ります!

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