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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

守屋
守屋(県立岡山城東)
  • 九州大学工学部
  • 東京理科大学基礎工学部
  • 明治大学理工学部

高3で理転し、とにかく基礎が抜けていた僕が偏差値40台、E判定から大逆転して九大へ合格!自分で勉強していたときには理解できなかったことも、今年は「こうなって当たり前」と思えるようになりました。

高3で文系から理系へ転向。基礎から見直す必要を感じていた。

守屋くんは高3で理転したんですよね?

そうなんです。ずっと文系志望で将来は普通の会社員になるのかなとぼんやり思っていましたが、高3の頃にモノ作りなど理系の方に興味が出て、理転しました。

途中での理転、大変ではありませんでしたか?

やっぱり理系科目が大変でした。使える道具を増やそうと思い、とにかく公式を暗記してみても、問題の形式が変わると対応できなくなりダメでした。結局受験は惨敗し、浪人が決まりました。

四谷学院を選んだのはなぜですか?

部活の先輩に四谷学院は先生との距離が近いと聞いたのがきっかけでした。それで説明を聞いて、基礎が抜けている自分にはとことん基礎から見直す55段階がぴったりだと思い入学を決めました。

実際、55段階はどうでしたか?

例えば英語で文章を正しく読めていないと、自分では気づかなくても先生はすぐわかります。解答を作るときは「先生が理解できたら正しい、できなかったら×」くらいの気持ちで、先生に丸投げして解答の仕方を教えてもらいました。数学では、解答とは別に先生が計算過程を教えてくれて、模範解答だけではわからないところも理解しやすかったです。まさにおんぶにだっこ状態で先生に頼っていましたね。

理屈がわかると、面白い!一番苦手だった物理が得意科目に。

それだけ頼りがいのある先生たちだったんですね。

そうですね。55段階で細かく添削してもらえたことで自分の弱点がはっきりとわかり、勉強計画を考えるにあたっても役に立ちました。あと、55段階は段位表に合格ハンコが捺されるので、視覚的にも「ここまでいったんだ!」とわかりやすくて良かったです。

では、クラス授業はどうでしたか?

今まで物理が一番苦手だったけど、クラス授業のおかげで一番得意になったし、好きになりました。物理の先生には本当にお世話になったと思います。自分で勉強していたときは理解できなかったことも、先生の説明を聞いてからは「こうなることは当たり前やな」と思えるようになりました。式を見ると理屈がわかるようになり、面白いと感じました。先生が「7問中5問できたらいいよ」と言った問題が、最後まで解けたときは嬉しかったですね(笑)。

40台だった偏差値は62.8へ!ものすごく進歩した1年でした。

それは成績も伸びたのではないですか?

高3では総合偏差値は40台でしたが、今年は62.8まで上がりました!判定も今までEしか見たことなかったのが今年はBが出て、自分にとってものすごい進歩でした。

大きく進歩した1年でしたね!最後に受験を振り返っての感想をお願いします。

受験は頑張ったら頑張った分だけ成長できるものだと思います。その分結果もシビアに出ますが、自分の成長を感じられる良い経験です。毎朝、笑顔で挨拶してくれるスタッフのみなさんのおかげで、苦を感じることなく1年間通うことができました。合格時は一緒に喜んでくれて、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

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