
(県立下関南)
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- 広島大学理学部
基礎の基礎から徹底的に立て直してもらい理屈から理解したら化学の偏差値が17近くアップ!四谷学院のシステムに従って基本的な学力を獲得すれば、合格はもう目の前です。
盤石な基礎力をもとに、手堅く標準問題を解けることが有利。
関野さんが受験生に一番伝えたいことは何ですか?
基本的な学力、つまり、教科書・資料集・四谷学院の各種テキストの内容を習得することに全力を注ぎましょう、ということです。
難しい過去問を見ると、それで大丈夫か不安になる受験生も多いようですが?
入試では、天才的な発想力で難問を解く人よりも、盤石な基礎力をもとに手堅く標準までの問題を解いていく人の方が有利です。それに、難問への対処力・発想力は、基本的な学力を習得し、演習を繰り返す中で自然と身についていきます。
それは関野さんご自身の実体験ですね?
同じ過去問を4月に見たときと12月に見たときでは、見え方が全く違うんです。四谷学院のシステムに従って基本的な学力を獲得すれば、もう合格は目の前、ということです。大学では、高校で学ぶ内容ができていないと理解できないような授業が展開されていきます。例えば、受験生が日夜格闘している複雑な積分ができて当然の体で授業が進みます。
先生との対話が多い指導で見落としやごまかしをカバー。
大学側が入試で受験生に何を求めているのか、が見えてきそうですね。
要は「大学の授業をきちんと理解できる基礎能力があるか否か」という点に尽きると思います。なので、倍率が高そうだとかヤバそうな問題がある、とか難しいことは考えず、ぜひ四谷学院で基礎能力の習得に専念してほしいですね。
その基礎能力を身につけるのに特に役立ったと思うことは何ですか?
先生との対話が多かったことです。1人でやる勉強は、どうしても理解に見落としやごまかしが存在してしまいます。それをカバーしてくれたのが、先生との対話が多い四谷学院の指導で、自分の能力を高めていくうえでとても有効でした。
先生の考え方や解法を取り込み最適解となる化学脳を育成。
特に伸びた科目と、関野さんが考える主な理由を教えてください。
化学の偏差値が約17上がりました。先生が基礎の基礎から徹底的に立て直してくださり、理屈だって理解できたおかげです。化学に対する印象まで変革できました。ダブル教育で多くの先生の考え方や解法を取り込み、自分の中で最適解となる化学脳を育成できたと思います。
合格を知ったときのお気持ちは?
きちんとゴールを迎えられてほっとしました。意外にも、受かったことより前に進んでいける喜びが大きかったです。あとは、よく頑張ったなと自分で自分を褒めてあげたいと思いました。
大学では地球科学の分野を学ばれるそうですね?
広島大には特徴ある分野のエキスパートが集積しているそうです。しっかり学びの第一歩を踏み出し、知らなかったことをいっぱい吸収して、自分の専攻したい分野を固めていきたいと思います。












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