
(県立浦和)
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- 筑波大学総合選抜理系Ⅰ
- 法政大学理工学部
公式の使い方さえわからなかった物理が共通テストで9割に!独学では決して得られない気づきをダブル教育から得られました。原理原則を学べて面白い、参加したくなる授業を受けたことが学力向上の一番の要因でした。
クラス授業と55、両輪の学習は他にはない四谷学院だけの魅力。
唐澤さんは現役時代、理科が苦手だったそうですね?
物理は、どんなときにどの公式を使えば良いのかがわからず全く解けませんでした。化学は問題を解き終わらないことが多かったです。共通テストは全然取れなかったですし、二次試験の記述問題も苦手でした。
今年の共通テストは、物理で90点とれていますね。
去年は60点ほどだったんです。化学もそうですが、四谷学院では、ただ公式を覚えるだけの勉強ではなく、原理原則を深く理解するよう授業で教えてもらえました。さらに、その学びを55段階で実践することによって身につけられたのが良かったのだと思います。
ダブル教育で効率良く伸ばすことができましたね。
私が四谷学院を選んだのは、兄が通っていたから、というのもありますが、やはりクラス授業と55段階、両輪の学習は他にはない魅力だと感じました。
どの授業も楽しくて好きだから毎回、きちんと出たいと思えた。
特に好きだった授業や印象に残っている授業はありますか?
数学の先生がたまに挟んでくれる小話が面白くて授業が楽しみでした。英語の先生の長文の解き方には衝撃を受けましたね。どの授業も好きでしたし、面白い先生が多いので、毎回きちんと出たいという気持ちが強かったです。
授業が楽しければサボってしまう心配もないですね。
それに授業に出れば、自分で参考書や問題集を使って勉強するだけでは決して得られないようなことを、わかりやすく教えてもらえます。クラス授業を受けたことが学力向上の一番の要因だったのではないかと思っています。
55段階も授業があってこそ、さらなる効果を生みますからね。
授業で習得した自分が知っている知識を、55段階で実際に使って問題を解き、それが合っていたときは嬉しいものです。55段階では先生と1対1で話せるので、さらに深く教えてもらうことができますし、励みにもなりました。
お世話になった先生やスタッフに合格を報告できて嬉しかった。
合格を知ったときは、どんなお気持ちでしたか?
とても嬉しかったです。早くコンサルタントの先生や祖父母に伝えたい気持ちでいっぱいでした。総合理系は入学後に学部を決められるので、学びながら自分の好きなことを見つけていきたいです。
最後に、四谷学院の先生やスタッフにメッセージをお願いします。
いろいろなことを教えてくださった授業の先生方、たくさんの相談にのってくださったコンサルタントの先生、いつも明るく声をかけてくださった受付の先生方、みなさんに合格を報告することができてとても嬉しいです。1年間どうもありがとうございました。












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