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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

加藤
加藤(私立富士見)
  • 東京学芸大学教育学部
  • 中央大学理工学部

現役時のセンター試験では学芸大に出願できない点数でした。効率的な解答方法やテキストの知識以上のことを教えてもらいセンター本番は120点アップ。四谷学院には合格できる環境が整っています。

現役では学芸大に出願すらできず。

現役時代の状況を教えてください。

サッカー部に入っていて勉強と両立が難しく、あまり勉強できていませんでした。高3の6月に引退してから勉強を始めて、あと一息とは言われたんですけどセンターではあまり点数がとれず、学芸大に出願もできませんでした。

あと一息を伸ばすために四谷学院を選んだのですね。実際に入学してみてどうでしたか?

自分には55段階が合っているなと感じました。自分でどんどん進んでいけるし、やったことが目に見えてわかるのでやりがいもありました。

周りを気にせず初歩的な質問もでき+αの知識を教えてもらえた。

なるほど。55段階の授業の良さをもっと教えてください。

1対1で指導をしてもらえるので、先生と仲良くなれるし、周りを気にせずに、初歩的な質問などもできたところが良かったです。しかも先生は、質問をするとテキストに載っている知識以上にいろいろと教えてくれて。ただ解説するだけではなく、「次はこれをやってみて」と問題を出してくれたりもしました。内容も基礎からなので、自分の穴を見つけることができました。正直55段階をやっていなかったら「こんなのできる」と思ってbe動詞の復習とかやってなかったと思います。でも、そういうわかっているところを再確認できたのが良かったです。

ではクラス授業はどうでしたか?

レベル別ということもあって、自分のレベルに合った授業を受けられました。標準クラスにいたときに、上のクラスのテキストを見せてもらったんですけど、これはわからないなって思って。わからない授業を無理して受けるより、自分の理解できるレベルの授業を受けられたことが良かったと思います。

先生の教え方はどうでしたか?

どの先生もわかりやすくて楽しい授業をしてくれました。特に印象に残っているのは数学の授業で、公式を覚える必要はなくて、どうすれば公式を導けるかを教えてくれたり、より効率的な解答の仕方を教えてもらえました。

センターは現役時から120点アップして自己ベストを更新!

成績はどのくらい伸びましたか?

現役のときのセンターは、思うように得点できなかったのですが、四谷学院入学後の6月の模試では50点アップして、そこからも上がっていって、センター試験本番では昨年より120点アップしました。本当はもう少しとりたかったなという気持ちもあるんですが、僕にとっての最高得点でした。

現役時から120点アップ!素晴らしいですね。浪人生活はどうでしたか?

貴重な経験ができました。毎日10時間以上勉強し続けることはこれからもうないと思います。浪人させてくれた親にも感謝しています。

最後に後輩に向けてメッセージをお願いします。

四谷学院は、合格できる環境が整っています。それを活かし、自分を信じて、持っているものを最大限に活用して頑張ってください!

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