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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

橋本
橋本(府立豊中)
  • 大阪市立大学工学部
  • 関西大学システム理工学部

センターが120点近く上がってE→A判定!!皆が「とれない」難問よりも、皆が「落とさない」基本で点をとるのが受験の鉄則。生徒を一番に思ってくれる先生方のおかげで合格できました!

自己判断で対策科目を絞り、散々な目にあった現役時代…。

現役のときはどのように勉強していましたか?

二次試験で最も配点の高い数学に絞って勉強していました。けれども実際の試験ではあまり点をとることができず、他の科目もできなくて散々でした。

自分の判断で勉強科目を絞ってしまうのは、危険な行為でしたね…!

僕の志望校では数学・英語よりも物理・化学のほうが難易度は低めで、多くの人が間違えずに点をとる問題は、その2科目にありました。去年不合格だった理由は、そこで点がとれなかったことです。でも今年は、理科2科目の基礎固めをしたことで合格できたと考えています。

皆がとれる基本問題で落とさない。それこそが合格の秘訣!

どのような点が底力アップに役立ちましたか?

55段階の勉強法や自習室の存在、生徒の進度具合を何度も確認して着実に進めてくれるクラス授業が役立ったのはもちろんですが、僕が一番ありがたかったのは、55段階における各科目の速度を自分で自由に決めて良いという点でした。

具体的にいうと?

得意科目と苦手科目でどうしても差が出てしまいましたが、担任の先生は「このままドンドン進めてね!」と、得意な英語の進む早さを褒めてくださいました。「必ずしも全科目を同じにやらなくても大丈夫」といったフォローもしてくださり、おかげで英語や古典の文法で見落としていた弱点に気がついたり、苦手な物理・化学をじっくり復習できて、焦らず一歩ずつ級を進めることができました。

名物講師よりも重要なのは、「生徒第一主義」の先生です!!

それでは今年は、必要な対策に充分な時間をかけられたのですね。

そうですね。クラス授業もやはり同じで、四谷学院では「予備校でよくある名物講師は要らない。生徒が授業内容についてこられるかを考えて授業を行う、真摯な講師が大切。生徒の印象に残るのは講師自体でなく勉強内容であるべきだ」という方針がありました。

四谷学院が大切にしていることを、よくつかんでくださっています!

僕の目から見れば、名物とは言わずとも変わった面白い先生は多くいました(笑)。しかし、そうした先生方の中で、よくわからない授業をする先生は1人もいません。生徒をしっかりと授業に集中させ、教える内容を定着させつつ、インパクトのある姿を見せていく。僕はそんな先生方の授業が大好きでした。

「受験の鉄則」を守った正しい学習法で合格できました!

この1年を振り返っていかがですか?

現役で進学した友人を見てつらくなることもありましたが、勉強したことは無駄ではありませんでした。「完答しにくい難問は他の受験生とそこまで差がつかない。むしろ、簡単な問題で点をとれば差をつけられない」という受験の鉄則がありますが、それを正しく実践したことで合格を勝ちとることができました!

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