
(都立多摩科学技術)
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- 東京農工大学工学部
人見知りだけど、細かな質問も個別でしたい。こんな2つの願望が叶うのは四谷学院だけ!大量演習でどんな問題でも解けるようになり、高校3年間よりも濃い1年を過ごせました。
現役の時には体力的な問題で、学校生活と自習の両立に悩んでいました。授業を受けて部活をしてから家に帰ると、その時点で夜の7時を過ぎたりしていたので、どうしても勉強する気になれませんでした。自分のやりたいと思った勉強がやりきれないストレスで、勉強そのものが苦手になりました。
四谷学院を選んだ理由は、テキストの丁寧さです。物理であれば数量の単位、英語であれば品詞など、その科目を習う上で欠かせない、中学生レベルの基礎がきちんと書かれていて驚きました。高校の時はほとんど独学で化学を勉強していたので、「発展問題は解けるのに基礎問題が解けない」ということが多々ありました。なのでこのテキストであれば、自分の埋められなかった穴を補えると思い、四谷学院を選びました。実際に55のテキストとテストで大量の演習を重ねたことで、各教科、どのジャンルから出題されても対応できるようになって、共通テストの総合点が590→666点と80点近く上がりました。
システムとしては、55段階とクラス授業の2つが存在することも助かりました。「人見知りだから個別指導は少し苦手」と「細かい質問をしてしまうから、自分に個別で対応してくれる先生がほしい」の2つの願望が叶うのは、他の予備校には無い特徴だと思います。特に生物は好きで、先生はただ知識を教えるだけではなくて、考え方や覚え方が正しいか、定期的に生徒を当てていたので常にいい緊張感を持って授業を受けられました。
合格したときは嬉しすぎて、一周まわってご飯の味がしませんでした。正直どこを切り取っても高校3年間より濃い1年だった気がします。将来はiPS細胞の研究者になりたいです。筋肉や臓器を人工的に再生させることで、身体障害をこの世から無くしたいです。












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