
(市立六甲アイランド)
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- 関西学院大学教育学部、総合政策学部
現代文偏差値34.7から18アップして滑り止めも落ちた去年からリベンジ合格!クラス授業で得られた新たな発見をインプットすることで成績が伸びていきました。
現役のときは暗記の勉強に重きを置きすぎていて、読解問題の改善が見られなかったのと、先生から教わったことを上手くいかせず自分のやり方に固執してやっていたところもありました。そのため、関学だけでなく、滑り止めの大学にも合格できませんでした。勉強量の面でも毎日計画した通りにできておらず、終わってみればたくさん後悔がありました。そこで、有名な予備校をネットで調べたときに見つけたのが四谷学院でした。
55段階では初級は簡単に解けるのではないかと思いましたが実際やってみると85点しか取れないことに驚き、自分は基礎でも欠けている部分があったのだと実感しました。先生は自分の短所の指摘と、次にいかせるようなアドバイスをくださったので、予習復習がやりやすかったです。また、なぜ正解したのか間違えたのかの根拠を提示してもらえたので、とても力がつきました。
クラス授業では各教科で現役のときとは違う新たな発見がたくさんあって、コツコツとインプットしていくうちに成績が伸びていきました。英文解釈の授業では、一文一文を着実に、因果関係を意識して読むように指導してもらいました。また、わからない単語が出てきても「前に出てきたどれかの文章の言い換えになっているよ」と教えてもらえたことで見慣れない単語があってもパニックにならず、安心して読めるようになりました。実際、関学の英語はそれで7割~8割取れました。現役時代は安定せずに6割くらいだったので、英語はだいぶ伸びたと思います。現代文の授業では接続詞を意識して、段落ごとにどういう話題なのかを意識して要約することを教えてもらいました。おかげで7月の記述模試で偏差値34.7だったところから10月には53.0までアップし、先生に指導された通りの原則に従っていけばこんなにも成績が良くなるんだと感じました。
四谷学院は基礎から積み上げていきたい人や難関大学を目指したい人にオススメだと思います。テキストにはさまざまな分野に広がって要点が書かれているのでとてもわかりやすいです。授業の演習や55段階のテストで間違えたところに印をつけて、見直すときに何度も繰り返し復習して活用することが大事だと思います。














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