
(県立大和西)
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難関校合格に必要なのは、難問を解けることではなく基本問題や標準問題を、当たり前に解けるようになること。たくさん質問して先生方の考えを知ることで、新たな気づきが生まれ、数学偏差値は80近くまで伸びました。
1度解けた問題が解けない。復習不足が生んだ悪循環。
現役時の勉強で、今思えば失敗だったな、と感じることはありますか?
いろいろな問題に触れることを意識しすぎて復習を疎かにしてしまっていたことです。1度解けた問題も1週間や1ヵ月経つと解けなくなることがあり、それを初めて解いた問題だと勘違いして演習量不足と考え、さらに新しい問題を求めて復習を疎かにする、という悪循環に陥ってしまいました。
では浪人生活を経て、どんな勉強法が大事だと感じましたか?
難関校を志望しているからといって難しい問題を全て解けるようにするのではなく、基本的な問題や標準的な問題を繰り返し復習し、当たり前に解けるようにすることが重要だと思いました。
クラス授業や55段階を受ける中で、意識していたことはありますか?
わかる問題でも先生方の考え方を知ることで自分1人では気づかなかった点に気づくことができるので、いろいろなことを質問するようにしていました。そうすることで、私は数学の偏差値が79.6まで伸びました。
長い時間でも集中力が持続するクラス授業と自習室。
森田さんは、あまり朝が得意ではないそうですが大丈夫でしたか?
私は朝が弱いですが、四谷学院は朝から授業があるので強制的に勉強する環境に自分を置けたのは良かったです。長い時間授業を受けるのは大変ですが、先生は軽い雑談を挟むなどの工夫をしてくれたので、しっかり集中することができました。
授業中だけでなく、空き時間も集中して勉強されていたようですね。
自習室の環境がとても良かったおかげです。寝たりお喋りしたりする人がいなくて、一人ひとりが勉強に集中することで周りに良い雰囲気を伝えていたと思います。しかも椅子の座り心地が良くて長時間の勉強でも体が痛くならないところも良かったです。
1人で勉強するのが不安な人でも先生達が毎日ついていてくれる。
合格に向けた情報収集は、どのようにされていましたか?
四谷学院には自分の志望する大学、学部の先輩が多くいて、その先輩方を教えてきた先生達がいらっしゃいます。そのため、志望校合格のために何をすれば良いのか、先生に聞くだけでいろいろなことを知ることができました。
直前期も、よく先生のところに通っていたのですか?
直前期はクラス授業が終わっているので1人で勉強する時間が増える時期ですが、55段階の先生が毎日いてくれて、質問や相談できる環境で助かりました。
受験生にとっては、一番不安な時期ですし、ありがたいサポートですね。
さらに四谷学院には、いつでもコンサルタントの先生や、受付の人がついていてくれますから、1人で勉強するのが不安な人にぴったりな予備校だと思います。












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