
(県立伊丹北)
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- 関西学院大学文学部、神学部
苦手科目も得意科目も基礎を固めることで得意だった現代文は秋には偏差値70.1に。コンサルに言われたとおりに勉強することで成績アップしE判定から逆転合格!
現役時は受験をどこか舐めており、まぁなんとかなるかと思っていました。部活も高3の夏まで土日も含めてほとんど毎日あり、夏休みも全国大会で東京に行ったりして浮かれていました。苦手科目の英語は基礎が全く出来ておらず、模試の判定もほとんどE。第1志望の大学の過去問も理解出来ない部分が多かったため手をつけないまま受験。そのせいで滑り止め1つしか受かることが出来ませんでした。現役時代の塾の先生の勧めで四谷学院に入りました。
55段階は基礎からやれるおかげで良い復習にもなりましたし、何より自分の苦手な部分が詳細に分かりました。基礎を固めることが何より大事だと気付き、得意な科目でも基礎の範囲をしっかり固めることによって、四谷学院に入って3教科全ての偏差値がどんどん上がっていきました。
また国語のクラス授業で、きちんとした解き方を学んで根拠のある解答をしなければいけないということを学んだおかげで、10月記述模試では現代文の偏差値は70.1になり、得意科目の現代文も更に成績を伸ばすことが出来ました。日本史の先生に「これはこの大学でよく出るよ」ということを教えてもらえたのも、本番の得点アップに繋がったと思います。受験コンサルタントの先生は、過去のデータを参考に「何点あれば何%の確率で合格することが出来て、そのためには各教科何点必要で何の勉強をしないといけないのか」を細かく面談ごとに提示してくださったので、その通りに勉強していけば得点が上がりました。合格発表の日は不安が止まらず時間が進むのが凄くゆっくりでした。いざ時間になってサイトを開いてボタンを押すと「合格おめでとうございます」という画面になって最初は放心状態でした。親にLINEをするとお母さんが泣きながら電話をかけてくれて、そこで初めて自分も涙が出ました。お母さんもお父さんも職場の人に娘が関学に受かったと自慢したよと言ってくれて、1年頑張って本当に良かったと思いました。
後輩の皆さん、四谷学院の教材は凄くよく出来ていて教科書1冊完璧にしたらそれだけでも太刀打ち出来るようになっているので、下手にたくさんの参考書に手をつけるよりも教科書1冊を完璧にしてください。それで絶対に成績は伸びると思います。












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