
(県立横須賀)
-
- 慶應義塾大学法学部、文学部
- 明治大学経営学部
- 同志社大学法学部
- 立命館大学法学部
疑問点を完全になくして妥協しない癖をつけ、苦手な英語の偏差値が40台から66.1に!英訳や和訳、要約の添削で55段階をたくさん利用し質の良い答案作成ができるようになりました。
自分の弱点を埋める勉強ができずGMARCHも不合格だった。
現役時の受験結果や問題点について教えてください。
勉強を本格的に始める時期が遅かったですし、受験期には1日12時間は勉強していましたが、自己研究ができていなかったので、自分の弱点を埋める勉強はできませんでした。慶應対策のことばかり考えて、結局はGMARCHも不合格になってしまいました。
弱点を埋められる勉強として55段階に興味をもたれたのでしょうか?
最初に興味をもったきっかけは、一緒に浪人すると決めた友達がみんな四谷学院に入ったことでしたが、自分にとっても55段階は有効に利用できると思ったので入学を決めました。
実際に受講してみて、どうでしたか?感想をお聞かせください。
予習復習に、それなりに時間を割く必要がありますが、そこさえ頑張って乗り越えると自分のペースで演習できたり、過去問の質問ができたり、とても良い環境です。特に英語では、英訳や和訳、要約の添削でたくさん利用し、入試本番に向けて、質の良い答案を作成できるようになりました。
大人数の授業ではないから対面授業の強みを実感。
英語は苦手科目だったそうですね?
苦手でしたね。模試では偏差値50未満でした。でも、わからないことや聞き逃してしまったことを先生に聞きに行き、疑問点を完全になくすことで、妥協しない癖をつけると夏には偏差値66.1を取ることができました。
大きく伸びましたね!クラス授業の成果はどうでしたか?
クラス授業は、レベル別に分かれているので競争心が煽られ、レベルアップを目指すことで一生懸命勉強できたと思います。それから、そこまで大人数の授業ではないので、先生が顔と名前を覚えてくれたり、質問もしやすかったり、対面授業の強みを感じました。
限りなく実用的な授業展開で先生の説明がそのまま論述問題に。
日本史の授業もお気に入りだったそうですね?
先生が面白かった、というのはもちろん、限りなく実用的な授業を展開してくれたのが助かりました。実際の入試で、先生が説明してくれたところがそのまま論述で出題されたこともあります。
それは、入試本番で優位でしたね。先生達に伝えたいことはありますか?
1年間どうもありがとうございました!落ち込んでいたときや疲れていたとき、みなさんと話すことで気分転換になりました。大学でも引き続き頑張っていきます。特にこの1年間、力を注いできた英語の力をさらに高めていきたいです。
最後に、受験生の後輩達にもアドバイスをお願いします。
1日1日のノルマを達成できないときがあるかもしれませんが、決して焦らずに、まずは1つずつやるべきことを消化していってください。












システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。
各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。お気軽にご請求ください。













