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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[看護医療]

鈴木
鈴木 (県立東葛飾)
  • 慶應義塾大学看護医療学部
  • 北里大学看護学部
  • 順天堂大学医療看護学部
  • 日本赤十字看護大学看護学部

「解いてすぐ指導」「疑問をもったらすぐ質問」これが、学力アップに一番効きます。数学の偏差値は12アップ、D→A判定に。勉強で納得の進学ができて、本当に嬉しいです。

現役時代は何がわからないのか自分でもわかっていない状態で、ただ問題を解いているだけでした。現役で合格した大学もあったけれど、どうしても第一志望の慶應をあきらめられず、浪人を決めました。浪人しても成績が上がって合格できる保証はないので、はじめは本当に不安でした。しかし四谷学院の先生の熱心でわかりやすい指導のおかげで、数学の偏差値が60→72にアップし、判定もD判定がA判定に変わって、第一志望に合格することができました。
成績が伸びた理由は、先生との距離が近く、すぐに質問できたからです。やはり、「解いてすぐ指導」「わからない時にすぐ質問」は学習効果が高いです。自分がどう考えたのか忘れてしまってからでは意味がないので、55段階ですぐにきけることが実力アップに直結しました。また、記述対策にも高い効果がありました。英語の自然な訳し方や、自由英作文のコツ、小論対策、数学の解答プロセスを見てもらえたことも実力アップにつながりました。
また、クラスレベルが自分に合っていたのも良かったです。難しい問題を解いても、レベルが合わないと内容を理解できず素通りしてしまうので、解く意味がありません。しかし、自分のレベルに合った問題なら、「どこがわかっていないか?」を正確につかむことができます。問題が簡単すぎても難しすぎても、ダメです。ちょうどいい問題だから課題が明確になります。数学だけでなく他の科目もそうでした。英語もなんとなく長文を読んでいましたが、自分に合ったレベルのクラスでしっかり構文をとる訓練をしたら、確実に読み取れるようになりました。他の予備校を見に行ったときに、クラス内の学力がばらばらであまり良くないなと思って四谷学院にしたのですが、それは正解でした。
合格は、両親も本当に喜んでくれました。母は医療系の研究職で、途上国に貢献しようとしています。私もそんな母の背中を見て、公衆衛生や予防医療の仕事をしたいと思っています。現役の時に合格した大学に進学していたら、その夢はあきらめていたでしょう。浪人して、自分の努力で進路を切り開くことができて嬉しいです。四谷学院で楽しく勉強して合格でき、本当に良かったです。

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