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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立文系]

松本
松本(県立長田)
  • 一橋大学商学部
  • 慶應義塾大学商学部
  • 明治大学商学部

四谷学院はクラス授業でも55段階でも、先生が自分の解答を添削してくれた。だから記述力が身について、一橋模試でA判定をマーク!秋には一橋に合格するビジョンが見えていました。

「基礎からできる四谷学院が松本くんにはいいんじゃないか」

松本くんは、現役のときの塾の先生に四谷学院を勧められたそうですね?

そうなんです。現役のときの塾長が「松本くんは基礎からできる四谷学院がいいんじゃないか」って勧めてくれて。それで四谷の説明会に来て、「ここにしよう」と思いました。55段階で基礎からできるのと、科目ごとのレベルが違ったので、科目別能力別クラス授業に魅力を感じたんです。

松本くん自身、基礎に不安はあったのでしょうか?

そうですね…。映像授業だったので授業を見終わった後、長文や読解問題は自己流でやってしまっていたので。

振り返ってみて、四谷学院のクラス授業はどんなところが良かったですか?

現代文が特に良くて、毎回評論文の要約を添削してもらっていました。添削は去年全くやっていなくて0だったのが、今年は100になったわけですから、先生に客観的に見てもらうことで気づく点が多くありました。現代文は苦手だったので、早いうちから要約の対策ができて良かったです。

では、55段階はどうでしたか?

記述に関して、どのくらい書けていたらいいのかを教えてもらえたのが良かったですね。「これは書いた方がいいですか?」「それは書いても意味ないよ」って、自分1人だと身につけるのが難しい感覚が身につきました。55段階がなかったら添削の量も基礎をやる機会も減って、二次に対応する力が身につかなかったかなって思います。四谷のテキストはどれも良問が多く、広くやっているのに無駄がなかったです。

秋の一橋模試でA判定をマーク!合格のビジョンが見えました。

成績の伸びはどうでしたか?

自分の中では3段階くらいあったと思っていて、最初は6月の模試でした。基礎をやって間もなかったですが、目に見えて力がつき、センターから50点アップの759点をマークしました。8月にはクラスレベルが特別選抜クラスに上がり、秋の一橋模試ではA判定をとることができました。この頃、一橋に受かるビジョンが見えてきました。

僕みたいに基礎に自信がない人は四谷学院がお勧めです!

合格を知ったときはどうでしたか?

合格発表は直接見に行ったんですが、自分の番号があったときは泣きそうでした。振り返ると、この1年の経験は本当に素晴らしいものだったと思います。最初に母に電話して、担任の先生への合格報告も当日中に行きました。僕はメンタルが弱かったので、担任の先生は受験の直前期、心理カウンセラーのような存在でしたね(笑)。

無事合格報告ができて良かったですね!大学生活も楽しみですね。

はい。大学では勉強に限らず、サークル・ボランティア・バイトなども全てやってみたいです。そして将来は、大学での勉強を活かして、マーケティングなどをしたいです。

最後に、受験を振り返ってのメッセージをお願いします。

僕みたいに基礎に自信がない人には四谷学院がお勧めです。この1年、終わってみると楽しくて素晴らしい1 年でした。先生方、本当にありがとうございました!

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