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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

南野
南野 (府立天王寺)
  • 大阪大学工学部
  • 同志社大学理工学部

基本を勉強せずレベルの高い問題ばかり解いていた現役時代。今年は総合点を124点も伸ばしてE判定から逆転合格!ダブル教育で「思わぬ落とし穴」に落ちずに済みました。最小のパワーで最大の結果をくれるテキストも良かった!

普通は一度授業をしたらそれきり。四谷学院のシステムは少し違った。

四谷学院に入学した理由は?

受け身で授業を聞くだけではない授業方針に魅力を感じたからです。あとは、基礎を大切にしている点も。現役生のときは基本を勉強せずレベルの高いことばかりしていて、浮ついた自信だけで受験したので、今思えば不合格は当然でした。

実際に通ってみた感想を聞かせてもらえますか?

授業を受けて感じたのは、演習時間が授業とは別に時間割に組み込まれていることの良さです。ほかの予備校では、いったん授業すれば、その単元はそれで終わりということが多いと思います。

繰り返すことで学力が定着。段階的な学習で自然とレベルアップ!

四谷学院は「それで終わり」ではなかったということでしょうか?

はい、四谷学院は演習時間まで55段階の授業として標準装備されていたので、何回も繰り返すことで学力が定着しました。また、基礎中の基礎から意外と解けないレベルまで段階的に演習でき、わからないことがあれば、先生が1対1で教えてくれる55段階のシステムは、画期的かつ実用的でした。

「あの問題と同じ考えで解ける!」気づくと発展問題も解けるように。

確実に力がつくシステムになっているわけですね!

クラス授業でも「こんな問題はこの解法」とわかりやすく教えてくれ、クラス授業と55段階のおかげで自分の思わぬ落とし穴を発見し、確実に対処できるようになりました。発展問題でも、「あの問題と同じ解き方で解ける!」と気づけるようになったから、成績が伸びたのだと思います。

「落とし穴=できない」をなくせたから成績が伸びたのですね。

そうですね、あとはテキストも良かったです。選びに選び抜かれた問題が、必要最低限の量で載っているので、予習・授業・復習といった最小のパワーで最大の結果を引き出せるものになっています。

E判定からの逆転合格。総合点は1年で124点もアップ!

なるほど。それは学力も伸びたのではないでしょうか?

高3のときはE判定だったことを考えると、かなり伸びたかと……!センター試験の総合点も去年は900点中631点でしたが、今年は124点アップして755点でした!

1年で大きく伸びましたね!合格を知ったときはどうでしたか?

合格発表当日はネットが混みすぎたようで発表は9時でしたが、確認できたのは13時でした。自分の受験番号を発見したときは思わずガッツポーズが出ました!将来は、より速い情報通信網の確立など、世界中の人々の役に立てる仕事ができるようになりたいです。

最後に、後輩のみなさんにメッセージをお願いします。

勉強の疑問はクラス授業や55段階の先生へ、進路相談などは担任の先生へぜひ質問・相談してください。今後自分がどう勉強すべきか見えてくるはずです。そうなればもう合格を勝ちとったも同然です!頑張れ!

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