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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

服部
服部 (私立駒場東邦)
  • 東京工業大学工学院

数学の偏差値を71まで伸ばして東工大に現役合格!四谷学院が教えてくれたのは「解答」ではなく解答までの「考え方」と点をとるための「記述方法」。次にすべきことを明確にしてくれる担任にも助けられました。

55段階は曜日を自分で選べるから部活と勉強が両立できた。

服部くんが四谷学院に入学したきっかけは何でしたか?

僕は英語が苦手で学校ではほぼ最下位のような成績でした。基礎から学べる塾を探していたとき、友達に四谷学院を勧められたのがきっかけでした。

実際に入学してみてどうでしたか?

55段階では基礎から自分のレベルに合わせた進度で勉強できるので、やる気を保ちつつ学ぶことができました。高2の頃はサッカー部が忙しかったのですが、55段階は自分で受講できる曜日を選択できたので、部活と勉強の両立もできました。

解答ではなく解法の「見つけ方」や記述の方法を教えてくれる授業。

では、クラス授業はどうでしたか?

四谷学院で一番良かったのは、数学のクラスです。僕は一番上のレベルのクラスだったのですが、そこでは解き方よりも解く方法の見つけ方や、解答の記述の仕方などを重要視していて、学校では補えない部分も多く教えてもらいました。

「解答」ではなく「解答までの考え方」をしっかり学べたのですね!

はい、しかも生徒の人数が多くないので、自分が作った解答を先生が細かく添削してくれました。おかげで、志望校に合わせた解答の記述方法を学べました。

担任の先生がすべきことを明確にしてくれたから、成績が伸びた。

マイクを使うような大人数の授業ではなく、生徒一人ひとりに先生の目が届く規模の授業は、受験生にはありがたいことですよね。

そうですね、本当にそう思います。おかげで成績も順調に伸びて、特に数学の偏差値は東工大模試で71.3をマークできるほどになりました!四谷学院では、担任の先生と面談をしたり受験計画を立てたりすることで、次に何をするべきなのか明確にすることができました。それも成績が伸びた要因だと思います。

東工大模試で偏差値70台はかなりすごい!本番の手ごたえはどうでしたか?

今年の東工大の数学はとても難しく、過去問や模試ではできていたはずの数学ができず、正直心が折れそうでした(笑)。試験を受け終わったときはあまり感触を感じられず、無理かなーと思っていました。後期試験の対策をしていたくらいです。そんな状況で合格発表を見たので、合格を知ったときは本当に驚きました。1年間頑張ってきて、本当に良かったです!

将来はドラえもんみたいに人の役に立つロボットが作りたい!

改めて合格おめでとうございます!手ごたえがなくても合格点をしっかりとれるほど、実力がついていたのですね!

ありがとうございます!僕はロボットなどに興味があるので、東工大でロボットやそれに付随する学問を学び、将来設計をしていきたいです!最終的にはドラえもんのような、人々の役に立つロボットを作ることができるようになりたいです。四谷学院の先生方、ありがとうございました!

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