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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

小林
小林 (市立向陽)
  • 大阪大学工学部
  • 同志社大学理工学部

週6日はハンドボール部の活動。勉強より部活が優先。そんな僕がE判定から逆転して阪大に現役合格!総合点はたった1年で200点近くも伸びました!四谷学院で基礎を固めたことが、合格への第一歩でした。

高1の文法なんて覚えていない……。勉強より部活が優先だった日々。

現役での阪大合格、おめでとうございます!小林くんは部活も頑張りながら、合格を勝ちとったと聞きました。

ありがとうございます!そうなんです、僕はハンドボール部だったのですが、週6で活動がありました。部活をバリバリ頑張っていたので、四谷学院に入るまではほとんど勉強していませんでしたね……。

そうでしたか。現役生の場合、特に小林くんのように部活が忙しいと勉強に時間を割くのが難しいですよね。

はい、高校2年生までは本当に勉強していませんでした。なので、第一志望なんて夢のまた夢でまさか自分が合格することになるとは……。僕は英語が特に苦手で、四谷学院に入ったときは、高校1年生のうちに習った文法なんて一切覚えていないような状態でした。そんな状態だったので、初めは勉強するという習慣を身につけること自体がかなり難しかったです。

「とりあえず毎日自習室に行こう」きっかけは、発想を変えたこと。

勉強の習慣はどのようにして身につけたのですか?

発想を変えて、とりあえず自習室に行くようにしたんです。四谷学院は毎日のように自習室を開けてくれていたので、毎日通っているうちに、自然と勉強の習慣が身につきました。部活を引退した後すぐに受験勉強へ切り替えることができたのは、この習慣が身についていたからだと思います。

基礎を身につけることが、志望校合格への第一歩。

勉強を「習慣づける」ことでスムーズに受験勉強を始められたのですね!学習面の感想なども聞かせてもらえますか?

四谷学院のテキストは、重要なことがコンパクトにまとまっていて良かったです。特に英語が印象に残っていて、他の参考書のようなダラダラした説明がなく、どれだけ英語が苦手な人でも理解することができる入門書として最高のテキストでした。発展内容も必要な部分はくまなく書いてあり、センターまではこれだけで完璧だと思います。夏から秋までに四谷学院のテキストをこなすことで基礎を身につけることが、大学合格への第一歩だと思います。

総合点は1年で198点アップ!E判定を覆して現役合格!

秋までにしっかり土台を固められたのですね。それは学力も伸びたのでは?

伸びました!最初は阪大がE判定だったのが、後半は阪大模試でB判定が出ました!総合点も569/900点から767点と、198点もアップしました。

大きく伸びましたね!合格を知ったときはどう感じましたか?

合格を知ったときは、喜びよりも安堵が込み上げてきました。受かったときの開放感は尋常ではなかったです(笑)。僕の将来の夢は、まだ決まっていません。自分が将来どんなことに携わるのかまだわかりませんが、やりたいことが見つかったときに、学力を理由に断念することが無いように、大学でも励みたいです。本当にありがとうございました!

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