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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

中野
中野 (県立横浜翠嵐)
  • 北海道大学総合入試理系
  • 法政大学デザイン工学部

北大なら特に、基礎固めを徹底すること。学校の内容が発展的すぎて、ついていけなかった英語も136点→182点にアップ!最後まで頼りになる先生&テキストのおかげです。

学校の授業が難しすぎてついていけない…。

入学前の状況を教えてください。

英語の成績が特にひどく、基礎が全く固まっていないと感じていました。さらに学校では発展的な内容の学習が中心で、授業にもついていけず困っていました。

中野くんの学校は、結構な進学校ですものね。同じ悩みを抱える生徒さん、結構います。四谷学院を選んだ理由は?

55段階を知ったとき「これをしっかりこなすことができれば、基礎が固まって成績が向上する」と思いました。

実際に受けてみていかがでしたか?

期待通り、55段階指導ではこれまでないがしろにしていた基礎を一つひとつ確実に吸収していくことができました。

英語が136点→182点!北大なら特に基礎を徹底すること。

苦手な英語に変化はありましたか?

はい!高2の模試で136点だった英語が、センター本番は182点もとることができたんです。

すごいです。基礎を固めた結果が、点数にも出たんですね?

55段階のテキストは「順番通りに全てマスターできれば、入試の基礎事項に漏れがない」と言い切れるほど内容が充実していたので、本当に最後まで頼りになりました。

入試では「基礎を徹底する力」が外せませんからね。

北大は特に基礎を大切にすることで解ける問題が多く、センターの勉強が二次にもつながるので、センター試験を想定して基礎を固めることを意識しました。

素晴らしいです。クラス授業もしっかり受講していましたね。

クラス授業と55段階の両方を毎週進めることで、クラス授業で学んだことを55段階でアウトプットすることができ、また55テキストを振り返ることで、クラス授業での内容が深まったと思います。

担任の先生は頼れるパートナー!信頼して、何でも相談できました。

担任の先生はどんな存在でしたか?

毎月、55段階や模試の成績を確認して今後の計画を一緒に考えてくださり、かつ生徒の考え方も尊重してくださる「頼れるパートナー」でした。

それは最高の褒め言葉です。学習計画とは、具体的にどのような?

赤本を見て「どんな分野の問題が頻出なのか」を担任の先生と確認し、自分の模試の成績と照らし合わせることで、強化の必要な分野を明らかにしました。それが、学力向上につながりました。

1年を通じて相談していたのですか?

はい。四谷学院では大々的に「○○大学に○○名が合格!」などをアピールしていないため、出願校を決めるときの面談でも、変に多くの大学の受験を勧められることもなく信頼できました。

先生との相談が合格につながって良かったです!最後に将来の展望をお願いします。

まだハッキリしていませんが、都市計画の分野などに関わることができればと思っています。北大は総合入試制度があるので、1年生の間にじっくり学び、将来の計画を立てていきたいです!

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