
(私立修道)
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- 九州大学法学部
机に向かっても気づけばベッドで寝転がっていた私が偏差値30~40台の危機を脱して九大に現役合格!「伸びてきたね」「君なら合格できる」と、授業のたびに褒めて励まし、鼓舞し続けてくださった先生のおかげです。
静かで集中できる自習室はやる気がないときでも頑張れる。
四谷学院に入学する前の学習状況について教えてください。
学習習慣と言えるようなものは全くなく、学校の授業以外で勉強するとしたら宿題ぐらいでした。模試の偏差値は大体50を切っていて科目によっては30台のときもありました。
九州大学を目指すには、なかなか厳しい状況のスタートだったのですね。
さすがに危機感を覚えて勉強しようと机に向かっても、すぐにスマホをいじってしまうし、気づけばベッドで寝転がってしまうし、という状況で……。
入塾後は、自習室もうまく活用されていたようですね。
四谷学院の自習室は指定席と自由席の2種類があるので、本当に自分の世界に入り込みたいときは指定席、やる気が起きないときは他の人が集中する姿が目に入る自由席で勉強していました。警備員さんが見回りに来てくれるので私語でうるさいこともないし、うっかり居眠りしていると起こしてくれたので頑張れました。
英作文の構造を理解すると長文の読解速度も上がってお得!
入学の決め手は「先生との距離の近さ」だそうですが、実際どうでしたか?
期待通り、クラス授業も55段階も先生との距離が近くて質問がしやすかったです。特に55段階では、もうこちらから聞きたいことはありません、というくらいに丁寧に教えてくれました。
特に気に入っていた授業はありますか?
英作文です。毎回、自分の書いた作文を添削してもらうことで、どうやって英文を作っていけば良いかわかるだけでなく、三単現のsのつけ忘れなど小さなミスも減りました。それに英文の構造がわかるようになったことで、長文の読解速度も上がり、すごくお得感がありました。
九大英語と言えば、自由英作文ですが、どう対策されましたか?
英作文の授業のテキストに載っている文章のパーツを覚えたら、和文英訳だけでなく自由英作文もスラスラ書けるようになりました。受験期に一番周回したお気に入りのテキストでした。
小さな疑問も先生に質問することで意外と大きな気づきが得られる。
苦手だった英語を一番の得点源にして見事に合格、おめでとうございます!
合格発表のときの解放感は最高でした。授業のたびに「伸びてきたね」と褒めてくれたり、「君なら合格できるよ」と励ましてくれたり、私のことを鼓舞し続けてくださった先生のおかげです。大学では、講義や読書を通じて知識を深め、将来は社会に貢献できる立派な弁護士を目指したいと思います。
最後に、後輩達にアドバイスをお願いします。
どんなに小さく、しょうもないと思うことでも、先生に質問してみると意外と大きな気づきが得られたりするものです。何か少しでも気になることがあったら、とりあえず先生に質問に行きましょう!












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