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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

渡田
渡田 (市立基町)
  • 九州大学工学部

週6部活でマーク模試総合点65%からスタート。3年の夏まで部活を続けても四谷学院なら両立OK。1年間で総合点が163点アップし、念願の九大に現役合格!難しい問題に手を出さず、基礎から本質をおさえた結果です。

吹奏楽部で週6日練習。3年8月まで部活と両立していた。

入学前の状況を教えてください。

吹奏楽部で週6日は練習があり、練習時間も長かったので、高2までは学校の課題をこなす程度にしか勉強できておらず、特に家に帰るとだらけてしまい、なかなか勉強が手につかない状況でした。このままでは第一志望に合格できないと思い、塾を探し始めたんです。

四谷学院を選んだ理由は何ですか?

お世話になっていた先輩が四谷学院で難関大に合格したというお話を聞き、興味をもったのがきっかけです。

先輩の紹介なのですね。実際に入学してどうでしたか?

高3の8月まで相変わらず部活があったのですが、自分の予定や苦手科目によって時間割を設定できるのでとても助かりました。それに、どうしても参加できない授業があったときも、55段階は振替ができたので部活と両立できたのが良かったです。おかげで、引退までは無理なく学習を進めて、引退後はペースを上げて学習できました。

頻出の典型問題中心のテキストで効率よく学習ができた。

週6の部活との両立をこなしたのですね。55段階の良かったところも聞かせてください。

基礎から全範囲を確認し、入試レベルに到達するというのが良かったです。テキストには、身につけておくべき知識が詰まっており、効率良く学ぶことができました。間違えた問題については先生が詳しく解説してくれて、些細な質問にも真摯に答えてくれました。

クラス授業の良さも教えてください。

内容の本質的なところからわかりやすく教えてもらえて、テキストも頻出問題ばかりなので典型的な問題の解法を効率良く学習することができました。55段階もクラス授業も、講師の先生は優しく丁寧な指導をしてくれました。

成績はどのくらい伸びましたか?

高2の2月のマーク模試で、593点だった総合得点が、センター試験本番では、756点になりました。

標準問題を中心に学習することで1年間で総合点が163点アップ!

1年で163点もアップしたのですね!成績が伸びたのはなぜだと思いますか?

難しい問題や過去問ばかりに手を出すのではなく、四谷学院の授業やテキストを通して、標準問題を中心に学習することで、受験生が確実に得点するべき問題をカバーしていったのが直接の要因だと思っています。心身ともに大変な受験生活でしたが、何とか第一志望に合格することができて本当に良かったです。

本当におめでとうございます!最後に今後の抱負を聞かせてください。

小学生の頃から建築士としてそれぞれの人のニーズにそった建造物を設計することを夢見てきました。今は建築の意匠に興味がありますが、建築学科に進学してからは、構造力学や数学、建築史などの勉強も頑張って視野を広げ、自分がなりたい建築士像を考えていきたいと思っています!

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