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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

渡邊
渡邊 (私立広島なぎさ)
  • 広島大学総合科学部
  • 立命館大学理工学部
  • 関西大学環境都市工学部

苦手な英語はセンター得点率55%から本番は約90%に。「本当に間に合うのか」不安になるほどの基礎から出発し55段階を進めていくと、突破口が見えてきた!得意科目も基礎重視に切り替えて不動の得点源になりました。

英語は自分の力ではどうにもできないと思った。

入学前の状況を教えてください。

高校の学習フォロー体制がしっかりしていたので、高校2年生まで自分でなんとかしていましたが、高3になり自分の力ではどうにもできない科目が出てきたので塾に通うことに決めました。

具体的にどの科目が太刀打ちできないと思ったのですか?

英語です。文法問題を解くことは得意だったのですが、長文に応用して読み解くということが全然できなくて。そこはもうどうにもならなかったんです。

塾選びの決め手は何でしたか?

中学受験の際は、普通の集団授業の塾に通ったのですが、それで伸びている気がしなかったんです。自分は、ただ授業をする塾ではダメだと思っていたところ、四谷学院の55段階であれば先生に1対1で解説してもらえるというのを知ったので、わからないところもすぐに解決できるし、質問がしづらいこともないだろうと思い四谷学院を選びました。自分は質問とかをあまり積極的にできるタイプではないので。

テキストは初めは簡単に見えた。それでもできない部分があった。

実際に授業を受けてみてどうでしたか?

最初に英語のテキストを開いて見てみたときは、正直基礎的なことばかりで本当にこれで間に合うのかなと不安でした。しかしいざ勉強してみると基礎的だと思っていた部分もできていなくて、自分がいかに基礎を疎かにしているかを思い知らされました。

文法は得意だと思っていたのに、ですね。苦手な長文に関してはどうでしたか?

1人で長文を読んで解くだけだと、見直すのにも時間がかかってついつい後回しにしがちですが、55段階だとその場ですぐわからないところを解決できたのが良かったです。品詞の分解なども教えてもらえて、どこが文章の切れ目なのかが見えるようになりました。そして、基礎が固まりはじめるとそれに伴って英語の点数がだんだん上がっていきました。

英語はセンターで177点に。広大模試ではB判定!

具体的に点数はどのくらい伸びましたか?

初めは110点台だったマーク模試の点数も、9月には140点とれるようになり、センター試験本番では177点とることができました。

着実に点数を伸ばすことができていますね。

はい。英語と同様、得意科目も応用問題の演習ばかりせず、基本的な問題を中心に解いていくとそれらの科目も点数が安定して高得点がとれるようになりました。広大模試でも総合でB判定がとれました。

合格を知った感想をお願いします。

安堵の一言です。入試直前に焦ってしまったこともありましたが、最後まで諦めず勉強をし、結果第一志望に受かることができて本当に嬉しいです!まずは最初の1年で自分の勉強したいものを見つけて、その道を探究していきたいです!

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