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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

石澤
石澤(北海道函館中部)
  • 東北大学工学部

根本から理解すれば、公式の丸暗記なんて必要ない。物理の勉強法がガラッと変わって偏差値が15近くアップ!知識があっても得点できない、表現できない。それならダブル教育で鍛えることがお勧めです!!

学校の成績は良かったけれど、「わかったつもり」が多かった。

石澤くんは現役のときも、結構成績が良かったそうですね?

学校の順位は良かった方だと思います。授業についていけなかったり、難しいと感じたことはなかったです。ただ実際に入試を受けてみて、わかった気になっているところが多かったと気がつきました。記述力も足りませんでしたし…。

苦手意識が根本から覆って、物理の偏差値が15近くアップ!

実戦で初めてわかることもありますよね。四谷学園の授業はどうでしたか?

まずクラス授業は、四谷のように科目別に見ないと効率的でないと思います。自分も苦手教科があったので、一つひとつレベルに合わせてくれたのはとてもやりやすかったです。ついていけないことも簡単すぎることもなく、自分に合った素晴らしい授業を受けられました。

特に良かった科目はありますか?

物理、化学はもう、本当に良かったです!!自分のやっていた勉強がガラッと変わって。「本当はこういう現象でこういう原理だから、難しく考える必要はない」ということを教えていただきました。深く理解すれば、公式や化学式を暗記する必要がないこともわかりました。

理系科目は特に、そうした意識転換のできる人が伸びるんですよね。

物理は特に苦手意識をもっていたのですが、先生がそれを取っ払ってくれて、根本から考え方が変わりました。おかげで偏差値は15近く上がりました。

多くの知識があっても、伝わらなくては意味がない。

それはすごい!55段階についてはいかがでしたか?

クラス授業で理解したことを55段階テストでアウトプットすることで、知識の定着に無駄がなくなり、効率の良い勉強ができました。

ダブル教育を上手に使ってくれていたんですね。

両方あることによって、一方向だけでなくて、複数方向からの見方を得ることができました。おかげで「これが絶対だ!」と思うことなく、多くを吸収し、自分にとって一番良い見方を見つけられたことが良かったです。

テストが記述式の点については?

55段階で一番大きいのは添削してもらえることですが、知識を持っていても「自分で表現できる力」「相手に評価される書き方」がないと、100%出せないんですよね。知識をつけたらそれを発信する必要があって、それが身につくのは記述練習しかないのではと思います。

「本気で勉強したい」人に四谷学院はオススメ!!

1年間を振り返っての感想は?

キツイこともありましたが、挫折を経験して強くなり、とても良い体験ができたと思います。四谷学院は本気で勉強したい人にとって、とてもいい環境でした。

最後に将来への展望をどうぞ!

重要な材料の側面から航空系に関わりたいと思っています。そのためにも大学院まで行って、しっかり研究したいです!

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