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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[国公立理系]

酒田
酒田 (県立釜石)
  • 東北大学工学部
  • 明治大学理工学部

去年は出願すらできなかった東北大に合格!背景知識から教えてもらえるクラス授業と基礎力をつけることで記述力もアップさせる55段階。四谷学院でやれば受からない大学はありません!

現役時代の状況を教えてください。

バトミントン部に入っていて6月まで週6で活動していました。だからどうしても部活に全振りで、全く学力が身についていませんでした。結局センター試験本番でもあまり点数がとれなくて東北大には出願すらできず、浪人しようと決めました。

55段階なら基礎から見直せそうで他の予備校を見に行くのはやめた。

浪人するに当たって予備校はいろいろ見に行きましたか。

いえ、四谷学院だけです。初めは実家の岩手から予備校を探しに仙台に出てきて、大手の予備校をいろいろ見に行こうと思っていました。でも、1番に四谷学院の説明会に行ってここならやっていけそうだと思ったので他の予備校を見に行くのをやめたんです。

どうしてそう思いましたか。

55段階のシステムを活用すれば、苦手な物理化学を基礎から見直せると思ったからです。

実際55段階を受けてみてどうでしたか。

55段階は基礎固めというイメージがあったのですが、基礎力を付けて問題を解いて知識のアウトプットをすることで記述もできるようになりました。実際にやってみると、特に志望校別対策が良かったなと思います。

55段階の志望校別対策は過去問をやるより効率的!

それはどうしてですか。

過去問を片っ端からやるより効率的に問題に当たって知識を身につけられるのと、本番の予行演習のつもりで問題を解くことができたからです。

なるほど。具体的に成績が伸びたなと感じたエピソードはありますか。

7月の記述模試の化学で90点とれたことですね。今まで化学は好きだけどあまり点数に結びつかないなと感じていたので、とても嬉しかったですね。

クラス授業では知識の外堀を埋めてもらえた。

ではクラス授業の良かった点も教えてください。

原理から教えてもらえる授業で理解を深めることができたのが良かったです。また、授業では問題に対する答えだけではなく、背景知識も教えてもらえて知識の外堀を埋められました。特に物理は、現役時代はさっぱりわからなかった電磁気が深く理解できて電磁気嫌いを一瞬で治すことができました。先生は浪人生向けの解法を教えてくれました。

浪人生向けの解法というと。

高校時代に一度物理をやっている僕らにしかできない解法です。やっぱり現役生向けの教え方とは変えてくれているんだなと感じました。

確かに一度習っているか否かで問題のとらえ方も変わってきますよね。では、最後に後輩へのメッセージをどうぞ!

僕は現役時代、予復習をあまりしなくて失敗したのですが、今年はそれをしたことで成功しました。四谷学院で授業の予習復習をしっかりとこなせば受からない大学はないです!頑張ってください!

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