
(私立海陽中等教育)
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- 東京科学大学工学院
- 東京理科大学工学部
疑問点を残さないようにして理解を深めると冠模試で物理と化学の偏差値が17~18伸びてA判定に!科目別能力別授業×55段階で、苦手科目は基礎から固め、得意科目は応用力が高まり、さらに伸ばせて良かったです。
得意科目でカバーできると思い苦手科目の勉強から逃げていた。
今年は東京科学大の冠模試で、見事A判定を取られたそうですね!
現役のときに受けた冠模試では、物理の偏差値が41、化学が40.4だったんですが、それぞれ59.0と57.9になりました。特に化学の点数が伸びたことが総合成績の伸びにつながりA判定を取ることができたと思います。
物理や化学が伸びた理由は何だと思いますか?
現役のときは苦手にも関わらず、ずっと勉強から逃げていて基礎すらもできていないような状態でしたが、今年は基礎から復習して、わからないところを残さないようにしたからだと思います。
総合点で勝負する入試は、苦手科目があると厳しいですからね。
現役のときは英語と数学が人並み以上にできると思っていたので受かるだろうと甘く考えていたんですよね。そのまま本番に突っ込んだ結果、ほとんどの大学に落ちてしまいました。
先生が丁寧に答えてくれるから緊張も解け、質問がしやすくなる。
科目により学力差が大きかったようですが、授業レベルはどうでしたか?
他の予備校では授業についていく自信がなかったんですが、四谷学院は自分のレベルに合わせてクラス分けがされるので、苦手科目は基礎からしっかり固める授業、得意科目は応用力を高めてさらに伸ばせる授業で良かったです。
齋藤さんは、55段階にも魅力を感じて四谷学院を選ばれたそうですね。
中学レベルから基礎固めができて、先生が1対1でわからないところを解説してくれるという点に惹かれました。
実際に55段階を受けてみて、いかがでしたか?
初めて質問したときは緊張しましたが、先生が丁寧に答えてくださったので次からは質問がしやすくなり、わからないところを残さず理解を深められました。復習しやすいシステムも良かったです。
自分専用の復習テストで苦手やミスの傾向にも気づける。
具体的に、どんなシステムですか?
同じ級を何回でも受け直せたり、間違えた問題だけを抜粋して自分だけの復習テストを作れたりするシステムです。自分が解けなかった級や問題を解き直せるだけでなく、苦手な傾向やミスの癖にも気づきやすく、学力向上に役立ちました。
学力向上のためには、自分の弱点を知ることが大事、ということですね。
模試の結果もコンサルタントの先生が一緒に振り返ってくださり、成績が悪かったときでも、それを次にどうつなげるかアドバイスしてくれました。それを踏まえて勉強計画を立てるのも手伝ってくれて、とても助かりました。
最後に、四谷学院の先生達にメッセージをお願いします。
私のモチベーションが上がるように、また逆に、私が調子に乗りすぎないように、適度に褒めてくださり、どうもありがとうございました。












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