
(私立サレジオ学院)
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- 東京科学大学環境・社会理工学院
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弱点や理解不足が明確になり、克服する達成感を味わいながら30台だった化学の偏差値は75.1にアップ!集団授業で体系的に知識を整理し、55段階で基礎固めを徹底できる独自のカリキュラムが四谷学院の魅力です。
自信がなく不安だった心に響いた「だれでも才能を持っている」。
現役時の受験では、化学が壁となってしまったそうですね?
共テ本番は23点しか取れませんでした。高3秋に受けた記述模試も100点中12点、偏差値38.3でした。好きな物理ばかり勉強してしまい、化学は対策不足でしたね。結果、どれだけ物理の成績が良くても総合偏差値は伸びず55.5でした。
そこまで苦手だと、勉強の仕方もしっかり考えなければならないですね。
浪人が決まったとき、化学をやればいいことはわかっていましたが、具体的に何から始めればいいのか、そして予備校の授業についていけるのか不安でした。
そんな中、四谷学院を選ばれた理由は何でしょうか?
一番の理由はダブル教育のシステムに惹かれたからです。集団授業で体系的に知識を整理しながら55段階で基礎を徹底的に固められる、独自のカリキュラムが魅力でした。それに、勉強に自信がなかったので「だれでも才能を持っている」という教育理念は心に響きました。
50台だった総合偏差値が化学を克服すると77を超えた。
秀島さんにも、才能があったことを成績の伸びが証明してくれましたね。
7月の模試で化学は偏差値75.1、総合偏差値も77.5を取りました。55段階は本当に基礎からやり直せて「わかったつもり」がなくなります。一つひとつ丁寧にこなすことで、弱点や理解不足がはっきりし、克服する達成感を味わえました。
クラス授業についても感想をお聞かせください。
クラス授業は、自分の学力レベルに合った内容で、無理なく難易度が上がっていく構成が良かったです。先生方の解説もわかりやすく、ただの解法暗記ではなく、根本理解を重視してくれていたのが印象的でした。
無理なく、無駄なく、効率良く得点力を伸ばせるテキスト。
科学大の入試は、特に数学が難しいと思いますが、どう対策しましたか?
解答の記述方法を重点的に学びました。先生方が答案を細かくチェックしてくださったので十分に対策できたと思います。55テキストも、これだけやれば大丈夫という信頼感がありました。
これだけやれば大丈夫、と感じられた理由は何でしょうか?
受験でよく出るテーマや問題形式に絞ってあって、無駄な回り道をせずに効率良く得点力を伸ばすことができたからです。公式の理解→基礎問題→応用問題の順番で、無理なく実力がつく設計になっていて、分厚すぎず、かといって内容が薄いわけでもありません。選択問題だけでなく、記述や論述形式の問題も豊富で、考えをまとめる力を養えました。
最後に受験生へ一言お願いします。
四谷学院では、困ったことがあっても先生方に相談すれば親身になってくれるので、安心して受験勉強に集中できます。日々、自分の限界を少しだけ超えてみてください。その少しずつの積み重ねが絶対合格へとつながっていくはずです。












システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。
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