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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

辻
辻(私立早稲田)
  • 京都大学工学部
  • 早稲田大学創造理工学部、教育学部
  • 東京理科大学工学部、理工学部
  • 明治大学理工学部

わずかな気の緩みも許さない55段階で1浪目に不合格だった私大も含めて今年は全勝!京大の6割は教科書レベルの問題だから、基礎から積み重ねていった人が勝てるんです。

他塾で1浪するも、去年は私大を含めて全敗!

入学前の状況を教えてください。

現役の時は適当に勉強していたことに加え、京都大学のみ受験したため、あえなく不合格。他塾で1浪することになったのですが、大人数での講義は先生達もビジネス的であまり頭に定着せず、京都大学、早慶、東京理科大と、全て不合格。2浪が決定しました。

そこで四谷学院を選んだ理由は?

2回も落ちるということは、根本的に不足している分野があると考えて四谷学院を選びました。

見ているだけの去年とは違う、サボれない過酷な授業(笑)。

実際にやってみていかがでしたか?

入学してみると、特選クラスの資格を得られました。去年の見るだけの授業とは違って参加するタイプのためサボりづらく、過酷といえば過酷なんですけど(笑)、いい意味で追い込んでくれる環境でした。そのため、極めて集中して学習に励むことができたと思います。

京大の問題の6割は高校レベル。だから、世間で思っているよりも「コツコツ型」が勝てるんです。

合格を勝ち取るためには、常に勉強に追い込んでくれる環境が必要ですね!

また55段階では、ゲーム感覚で苦手分野を確実に潰すことができました。京都大学だと突拍子もない問題の出るイメージがありますが、6割くらいは高校の内容だから、ちゃんと押さえられれば6割は取れます。そして全教科6割とれれば、京大は受かる。だから世間が思っているよりも、そこをコツコツ積み上げていった人が勝てるんです。

辻くんは55段階で、つまずいた部分はありましたか?

55段階の最初の45級は「落とす価値がない」ってくらい簡単だったのですが、意外とポロポロ計算ミスとかをして、中学レベルのミスが積み重なって失点につながりました。そういう意味で気持ちのたるみを許さないというか、なめてかかると痛い目に合うテストです(笑)。

試験前に痛い目にあって良かったです(笑)。二次対策としては?

段の部分は隅々まで添削されて、書き方や論理的な正しさを極める訓練ができました。毎週先生達と1対1で話せるというのは、個別を専門とする塾でない限り、なかなか実現できないことだと思います。

二次試験の初日に合格を確信。私大も含めて今年は全勝しました!

それでは、着実に伸びを実感していたのですね。

はい。基礎から応用まで確実に学習したところ、去年落ちた私大も含めて今年は全勝!京都大学も、初日の数学が終わった時点で合格を確信しました。

初日に確信とは、素晴らしいです!最後にメッセージをお願いします。

受験勉強は、基礎固めから始まります。入試問題を解こうと思って、難しいものに手をつけるのは逆効果。教科書の内容を確実に押さえた者が受験を制します。焦らず一歩一歩、勉強しましょう!

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