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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[国公立理系]

眞海
眞海 (県立長田)
  • 京都大学農学部

55段階で全範囲を基礎から応用までこなした結果、総合偏差値は58.9→72.5まで伸びてずっとE判定だった模試でA判定を連発。念願の京大合格を手にすることができました!

高3の夏まで野球部中心の生活。塾に通う余裕なんてなかった。

眞海くんは現役の頃は独学で受験勉強していたそうですね?

はい。1年生の頃からずっと野球部の練習で忙しかったので、塾に行くような余裕はありませんでした。高3の夏で部活は終わりましたが、そのときは「今更塾に行っても遅いかな」という感じで、結局最後まで独学で勉強していました。

独学での勉強に不安はありませんでしたか?

不安というか、そもそも「自分の今の学力で」「何をどれだけやれば良いのか」ということが全くわからなかったので、全てが中途半端な勉強になってしまい、とても京大を受験するようなレベルには届いていませんでした。

浪人が決まったとき、どの予備校にするか迷いませんでしたか?

もともと有名な予備校しか知らなかったので、迷わず3つの予備校を比較して、一番自分に合っていると思った四谷学院に入学しました。

先生と生徒の距離が近いので、より深い理解を得ることができた。

具体的には、どういうところが他の予備校と違うと思いましたか?

四谷学院はクラス授業も55段階も、先生との距離が近いので、生徒が主体的に勉強に取り組める環境が整っているところが他の予備校と全然違うと思いました。大きな教室で先生が一方的に話すだけの授業だと「受けさせられている」という感じになってしまいますが、四谷学院のクラス授業は常に先生とのコミュニケーションがあるので、そういうやり方の方がずっと深い理解を得られます。

そういう意味では、55段階も生徒が主体になって勉強に取り組める学習システムですよね?

そうですね。55段階の場合は毎回テストがあるし、間違えた問題や疑問点については、その場で先生に質問して解説してもらえるのが良かったです。それに、基礎レベルから京大レベルまで、幅広く良問に取り組めるので、自分の弱点や間違え方の傾向などを自覚することができたし、他の予備校ではありえないほどの演習量を確保できるので、現役の頃は全く手をつけられなかったような難問が出てきても、すばやく解答の糸口を見つけることができるようになりました。

四谷学院を信じて勉強すれば必ず成績が伸びていきます!

成績の伸びもすごかったですよね!

自分でも驚くほど伸びました。現役時代はE判定しかとったことがなかった模試でA判定を連発するようになりましたし、総合偏差値も58.9→72.5まで伸びました。正直なところ、「こんなにも簡単に成績が伸びるものなのか」と不思議に思うくらいでした。

では最後に、後輩のみなさんへアドバイスをお願いします。

僕自身がそうだったから言えることなんですが、とにかく四谷学院のシステムに乗って、先生の言う通りにやっていれば必ず成績は伸びていくので、それを信じて頑張ってほしいと思います。1年間、本当にありがとうございました!

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