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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立理系]

高橋
高橋 (県立仙台第二)
  • 東京工業大学生命理工学院
  • 東京理科大学工学部

自分のできるレベルから少しずつ負荷をかけていく。わからないところはすぐに先生に質問して解消。基礎の抜けを探しては埋めていく勉強を続けたら総合点が約200点もアップ!A判定で合格できました!

何より大切なのは基礎固め。難問を解けば良いわけじゃない。

現役のときの受験はどうでしたか?

高校では野球をやっていて、あまり勉強していませんでした。高3の夏から勉強に本腰を入れましたが、学校の授業はレベル的についていけず、思うようにいきませんでした。

今年は見事合格しましたが、高橋くんはどんな戦略で勉強したのですか?

担任の先生や授業の先生にアドバイスをもらいつつ、まずは科目の配点と合格ラインを調べました。東工大は数学の配点が高いので数学を優先的に勉強し、基礎を早く固めることをめざしました。基礎を固め終えても、自分のレベルを超越した問題を解かないように心がけ、55段階の問題や過去問でわからないところは都度先生に聞いてつぶしていきました。

「自分のレベルを超越した問題を解かない」というのは、ポイントですね。もう少し詳しく教えてもらえますか?

僕は一番上のレベルのクラスをめざしていましたが、全科目でテストに落ち、目標の1つ下のクラスのままでした。本当は秋から東工大レベルの問題演習をしようと考えていましたが、テストの結果から自分の学力を考え、難問に手をつけるのは冬以降にしようと決めたんです。

あえて時期を遅らせたわけですね?

そうです。秋はとにかく授業テキストを完璧にすることを心掛けました。できるレベルから少しずつ負荷をかけていったので、冬頃にちゃんと成績は伸びました。目標のクラスに入れなかったことも、合格につながったのかなと思います。

基礎の「抜け」は想像以上……。励みになったのは頑張る友達の姿。

では、55段階はどうでしたか?

基礎の抜けを探しては埋めての繰り返しでしたが、基礎の抜けは思ったよりもかなり多かったです。なので、目標日までに基礎が終わらない科目もあり、そういった科目は計画を立て直して最短ルートを考えました。友達の中には順調に進んでいる人もいましたが、僕のようにうまく進まない科目がある人もいて、みんな遅れを取り戻すために必死に食らいついていました。そういった友達の姿はすごく刺激になりました。

総合点は1年で約200点アップ!A判定で東工大に合格できました!

まさに切磋琢磨できる環境だったのですね。具体的な成績の伸びはどうでしたか?

センター試験の総合点は950点中546点から740点と、1年で194点も伸びました!オープン模試でA判定を出して東工大に合格することができ、両親やお世話になった先生方に本当に感謝しています。

約200点アップは驚異的な伸びですね!最後に、後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

四谷学院に入学されるみなさん、本気で頑張ってください!自己流はダメです。先生のアドバイスをもとに、四谷学院のシステムを最大限活かしてください。大学受験は、本気で頑張る人だけが合格できるかどうかの勝負の土俵に乗れます。頑張らない人にはそれなりの結果が返ってきますが、四谷学院には本気で頑張れる環境が整っています。四谷学院のスタッフや先生のみなさん、本当に感謝しています。ありがとうございました!

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