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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[国公立理系]

赤木
赤木 (私立向陽台)
  • 大阪大学工学部
  • 同志社大学理工学部
  • 関西大学化学生命工学部

基礎知識を習得してそれをどう利用するかを学ぶことで自然と模試でもA判定がとれるようになった。担任の先生のアドバイスの元、無理なく勉強計画を立てて病気で諦めかけていた阪大への進学を達成!

病気で高校に行けておらず未履修範囲があった。

四谷学院に入学した理由を教えてください。

僕は病気になって高校にほとんど行けておらず通信制の高校に転入して卒業しました。それで体調も戻ってきたので予備校に入ることに決めた際に、習ったことのない単元があっても大丈夫な予備校はどこかという観点から、55段階のある四谷学院を選びました。

なるほど。確かに四谷学院では基礎から自分のペースで勉強していけますよね。入学してから順調に勉強は進められましたか。

はい。まずは、授業開始前に55段階が受けられるさきがけ特訓を活用しました。さきがけ特訓の期間に、ある程度55段階を進めておくことで4月から不安なくスタートが切れました。

55段階で基礎を習得してクラス授業で活用法を学ぶ。

早めにスタートを切れるのでライバルに差をつけられますよね。では実際に1学期になってクラス授業と55段階を活用する際に気をつけていたことはありますか。

「55段階で基礎の基礎を習得してクラス授業では習得した基礎知識の応用法を学ぶ」という意識で活用をしていました。クラス授業の先生は難問のための解法パターンを教えるのではなく、どの基礎知識を利用して組み合わせていけば難問を解けるかということを教えてくれました。なので、授業でも55段階でやったことがあるなと感じる問題が多くて、スムーズにレベルの高い授業にもついていくことができました。

勉強サイクルが確立できていつの間にか模試でもA判定に。

しっかり戦略を考えて勉強できていますね。

ありがとうございます。後は、授業後に必ず頭の中で授業を再現するイメージで復習をしていました。いつの間にかこのサイクルが身についてやるべきことも明確になっていたので特にストレスを抱えることなく日々勉強することができ、気づけば模試の判定で阪大でもA判定をとれるようになりました。知らないうちに合格できる学力が身についたなという感じです。

赤木君が正しい努力を重ねた結果ですね。その他に良かったところはありますか?

やはり自習室です。椅子がフカフカで座りやすいのと、誰もしゃべっていない環境だったので授業の復習に集中するにはもってこいでした。

勉強できる環境は大事ですね。最後にメッセージをお願いします。

まだ完璧に病気が治っていなかった僕の体調を考えながら適切なアドバイスをしてくれた担任の先生ありがとうございました。先生のアドバイスをもとに勉強していくことで効率よく成績を伸ばすことができ無事第一志望の阪大に合格できました。体調を崩すことなく受験を乗り切れたのも先生のおかげです。病気で諦めかけていた難関大への進学をかなえてくださってありがとうございました!

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