MENU フリーコール 資料請求
予備校トップ > 合格体験記 > 現役合格体験記 > 松井くん

合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[国公立文系]

松井
松井 (私立近畿大学附属)
  • 大阪大学外国語学部
  • 関西大学文学部

志望校合格に必要なのは、才能でも天才的な発想力でもない。基礎知識を徹底するだけでこうも違うのかと改めて痛感した。

四谷学院に入学する前は、どの科目も基礎基本や必須の知識などがおぼつかないまま学校の授業や模試を受けていたため、勉強をしている割に結果が伴わないことが多かった。

四谷学院を選んだのは、頻繁に耳にしていた「55段階」が基礎事項から丁寧に個別で指導してくれることに興味をもったからだった。僕の場合、入塾前は現代文と古文の成績が第一志望とはほど遠いものだったが、55段階個別指導は噂に聞いていた通り、基礎中の基礎から土台を徹底して固めてくれるものだったので、少しずつ国語の成績が伸び始め、秋の模試では偏差値67を取ることができた。基礎知識を徹底するだけでこうも違うのか、と改めて痛感した。クラス授業、特に現代文の先生の指導はこの上ないほど素晴らしいものだった。読解法を全く知らなかった僕にとって、1回1回の授業は目からウロコだったし、とても有意義なものだった。また、どの先生も生徒からの質問には懇切丁寧に、こちらが納得のいくまで対応してくれたのも、僕が合格できた要因の1つだと思っている。55段階は体調不良で出席できない時は別日程に振り替えることができ、クラス授業はビデオ視聴があったため、安心できた。自習室は指定座席、自由座席ともに大変静かな環境だったので、休日に勉強する際にもってこいだった。

今まで自分が積み上げてきた努力が結果に結びついた瞬間は、言葉では言い表せないほど嬉しいものだった。その喜びは、正しい環境で、正しい方向へ、十分な量と質を兼ね備えた努力を行った人にしか味わえないものだ。この1年間の勉強は間違いなく自分のためになったと実感した。志望校合格に必要なのは、才能でも天才的な発想力でもなく、基礎基本の徹底だということをこの1年を通じて学んだ。

ご指導してくださった四谷学院の講師やスタッフの方々には本当に感謝しています、ありがとうございました。

△このページのトップへ