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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立文系]

山崎
山崎(県立仙台第三)
  • 東北大学文学部

苦手な数学を克服して、本番は4問中3問完答!東北大で求められるのは「徹底した基礎の本質理解」。センターから二次対策までカバーする画期的な55段階で問題の本質をとらえたら、現役合格できました!!

55段階は画期的な学習法!あらゆる出題形式をこれ1つで。

入塾前の状況を教えてください。

中学の頃から数学が苦手で、模試でも足を引っ張っていました。部活も忙しくてテスト前の付け焼刃的な勉強しかしていなかったため、指導方法に定評のある四谷学院の門を叩いてみました。

実際にやってみていかがでしたか?

55段階の学習法は画期的で、センターのようなマーク形式から、二次の記述問題に至るまで、ありとあらゆる出題パターンと解答の流れをマスターすることができ、数学が得意になりました。

どのようなところが画期的ですか?

学校の授業では、今までの復習をするにしても「二次関数」や「微積分」といった分野ごとにポンと出されることが多くて、基礎の基礎に立ち返った全体的な復習をすることはありません。その点、55段階では考え方や概念をきちんと押さえてから進むので、理解が非常にスムーズでした。

東北大には、教科書のような徹底した基礎の本質理解が必要。

数学こそ、根本的な基礎概念を理解する必要がありますからね。

東北大では毎年「確率」の問題が出題されるのですが、基礎の部分が理解できていないと記述解答できないような問題なんです。センターのように数字が合えばOKなのではなく「二次関数」や「微積分」の概念をきちんと理解して、流れを意識したうえで解答を作らなければなりません。

それは簡単そうに見えて、実は多くの要素が求められる問題ですね。

確率だけでなく、東北大は全体的に奇問や悪問は少ないけれど、教科書のような基本的な徹底した本質理解が求められる、骨のある問題が出てきます。学校ではほとんど押さえない、そうしたポイントを55段階では重視していたので、とにかく55段階をやって対策しました。

山崎さんはそうした入試問題の分析や戦略をどのように得たのですか?

55段階と担任の先生に教えてもらいました。東北大は浪人生も多く目指す大学なので、充分な記述力を身につけて戦っていかなければならない。そのためには、本質を理解したうえで問題を解いていくこと。また担任の先生も、模試の点数や判定で一喜一憂しがちなところを「改善すべき科目は何か?今後具体的にどのように勉強するべきか」など、多くの場面でためになる助言をくださいました。

模試はD→A判定に。本番も4問中3問、完答できた!

その成果でしょうか。模試もD→A判定になっていますね!?

パッと見でわからなかった問題も、55段階で演習を重ねることで道筋を考えられるようになりました。入試本番も数学は4問中3問、完答でした。理解力のない私が理解できるまで、何度も解説してくださった先生方に感謝します。

3問完答はすごいです!これからの勉強も楽しみですね。

幅広い分野を学べるので、とことん教養を深めていきたいです。また、55段階で「思考を整理して問題解決する力」を身につけることができたので、お世話になった方々に報いるためにも社会に貢献できる人材になりたいです!

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