
(県立城南)
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- 九州大学理学部
四谷学院で習ったことを、高い質でしっかり復習するとB判定が出るようになり、共テ総合点は114点アップ!コンサルの先生が、授業の進捗や模試の結果を気遣いながら勉強のアドバイスをくれたのも、ありがたかったです。
ただ解き直すのではなく、「なぜ間違えた」のかを考えた。
福元さんは四谷学院に入ってから復習方法が大きく変わったそうですね?
はい。復習と言えば、その問題をもう一度解き直したり、似たような問題を解いてみたりするだけでしたが、四谷学院に来てからは、きちんと「振り返ってやり直す」ができるようになりました。
きちんと振り返ってやり直す、とはどういうことでしょうか?
「なぜ間違えたのか」をしっかり考えるんです。どうしたら良かったのか、どうすれば解けるようになるのか、しっかり分析して、「次はこういうふうにしよう」と頭の中でイメージしながら、55テキストで類題を探して解くようにしていました。
失敗を次に活かすことで成長していくことができたのですね。
復習の質が上がったことで、模試でB判定が出るようになり、共通テスト本番も814点取れました。6月と比べると114点のアップです。以前は、学校のテストも模試の成績もイマイチで、どう勉強すれば良いかわからない状況だったんですが、四谷学院では、とにかく授業や55段階でやったことをやり直していれば良い、と思いながら勉強していました。
55段階で明らかになる習熟度がそのまま自分の勉強方針になる。
やるべきことは全部まとまっていますからね。
特に55段階は、自分が何をどこまで理解できているのかが明らかになるので、それがそのまま自分の勉強方針になりました。コンサルタントの先生が学校の授業の進捗や模試の結果を気遣いながらアドバイスをくれたのも、ありがたかったです。
印象に残っているアドバイスはありますか?
リスニングの勉強方法に悩んでいたことがあったんですが、先生に言われたとおりに勉強方法を改善すると成績が上がりました。
難問をスラスラ解く先生に憧れてモチベーションアップ。
数学の成績も伸びましたよね。
もともと数学は好きだったんですが、自分が60分かけても解けなかった難問を、55段階の先生がスラスラ解くのを見て、「自分もこんなふうになりたい」という憧れから、モチベーションが上がったおかげかもしれません。
合格を知った今、どんなお気持ちですか?
あまり自信はなかったので、正直今でも実感がないくらい驚いています。やることなすこと全てが初めてばかりの大学受験でしたが、先生やスタッフのみなさんの励ましが本当に心の支えでした。模試の成績で一喜一憂する私をしっかりと受け止めてくださり、感謝しかないです。
今後の抱負もお聞かせください。
大学では、より高度な数学が学べるので楽しみです。これまでの勉強方法を崩さず、精一杯努力を続けていきます。大学院まで進学し、将来は数学者になりたいと思っています。












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